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渡邊渚、SNSでの“悪質行為”に「許せません」 関係者への暴言・脅迫・業務妨害など状況説明

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2026-09-02 17:25
渡邊渚、SNSでの“悪質行為”に「許せません」 関係者への暴言・脅迫・業務妨害など状況説明
渡邊渚【撮影/谷脇貢史】 (C)ORICON NewS inc.
 元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーで活動する渡邊渚が9月2日、自身のインスタグラムを更新。事実と異なる情報の拡散や、業務妨害などの行為に言及した。

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 投稿で「これまで私に関するさまざまな投稿や書き込みについて、馬鹿馬鹿しいので相手にしていませんでした」とコメント。しかし「事実に基づかない内容を、あたかも事実であるかのように書くこと、憶測や妄想によって作り上げた話を、事実であるかのように拡散すること、そして、私自身が書いた文章の一部を切り取ったり、本来の意図とは異なる形に曲解したりして、私の考えや発言として広めることなど、看過できない事象が続いています」と状況を説明した。

 さらに「私の仕事関係者に対して暴言を吐いたり、脅迫をしたり、業務を妨害される行為が今なお続いています」とも説明。「私について何を思うか、好き嫌いは、それぞれの自由です。批判的な意見を持つことまでやめてほしいと言っているわけではありません」としつつ、「存在しない事実を作り、貶める行為は許せません」ときっぱり。「これまでも、悪質な虚偽情報の投稿や拡散、名誉・信用を毀損する内容、その他権利を侵害する行為については、記録・保存を行い、必要に応じて発信者情報開示請求をはじめ、法的措置を行なっています。投稿する前に、今一度立ち止まり、考えてください」とつづった。

 また自身について「私は辛かった時期にSNSで同じような境遇の方と繋がり、話すことで、心が救われました。SNSを攻撃の場として利用するのではなく、正しい使い方で、日常では出会えないような人と繋がれる場所にしてほしいな、と思ってます!」と宣言し、「そもそも私に粘着するより、もっと有意義なことに時間を使ってもらいたいですね...」と絵文字を添えて吐露。「そして、常々言っている通り、『自分がされて嫌なことを他者にしない』という当たり前が浸透することを願ってます!」と呼びかけた。

 渡邊は、2020年にフジテレビに入社し、『めざましテレビ』や『もしもツアーズ』などに出演。PTSDによる休養を経て24年8月に退社、フリーランスとして活動開始し今年1月にフォトエッセイ『透明を満たす』を発売。現在はエッセイ執筆やモデル、バレーボール関連MC、さらには大学での講演など幅広く活動している。

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