エンタメ
2026-09-03 11:18
7人組グループ・なにわ男子の大西流星が3日、都内で行われた『Prime Video presents 東京』に登壇した。2027年春配信予定のPrime Originalドラマ『ブレス』で主演を務める大西は、メイクアップアーティストを目指す主人公を演じるため、専門スクールに通うなど入念な役作りに取り組んだことを明かした。
同作は、『月刊少年シリウス』(講談社刊)で連載中の漫画『ブレス』が原作。メイクアップアーティストを目指す元モデルの高校生・宇田川アイア(大西)と、モデルを夢見る高校生・炭崎純が、メイクを通して自分らしさや成長を見つけていく青春群像劇となる。
かつてモデルとして活動していたアイアは、メイクアップアーティストになる夢を追っていたものの、周囲の期待から外れることを恐れ、その夢に蓋をしていた。そんな中、顔のそばかすを隠すように背中を丸めている物静かなクラスメイト・純と出会い、スタイリスト役とモデル役に分かれて学園祭のコンテストに挑戦することになる。
芸能界きってのコスメ好きとして知られる大西は、役作りのためクランクイン前から資生堂が運営するヘアメイクスクール・SABFAに通い、プロのメイクアップアーティストから所作や知識を学んだ。
大西は「『メイクが好き』という部分では、すごく自分自身と重なる部分があって」と役との共通点を明かす一方、「ただメイクが好きというだけではなくて、メイクアップアーティストを目指すアイアくんは、メイクをすることが好きで、夢を追いかけているけれど、自信がなくて、その夢に蓋をしてしまっている男の子」と説明。「メイクをする時の姿であったりとか、原作にもあるような立ち姿、所作というところはとても細かく、改めてメイクを勉強させていただきました」と振り返った。
さらに、実際のメイクアップアーティストの仕事現場にも足を運んだという。「僕たちが現場入りする前にメイクさんがどういった準備をされているのかというところもそうですし、ただただ綺麗な顔を作る、素敵な作品を作るというだけじゃなくて、その中でモデルさんと会話しながらメイクを考えていって、心で通じ合いながら一緒に作り上げていく姿に、すごく生で触れて、それを実感して感動しました」と語った。
SABFAではスキンケアからメイクアップまで「本当に一から」学んだといい、「本当に改めてメイクを好きになった、そんな期間でした」と充実した表情を見せた。
本作には、資生堂トップヘアメイクアップアーティストの進藤郁子氏がメイク監修として参加。アイアをはじめ、作中でメイクアップアーティストを目指す若者たちへの指導やメイクシーンの監修を担当する。
大西自身がメイクを始めたきっかけは中学生の頃だったという。「肌悩みを隠すためというのもそうですし、ちょっとメイクさんに一回、色付きのリップを塗ってもらった時に、その顔の変化であったりとか、あとは気持ちが、心が躍る感じっていうのを、今でもすごく鮮明に覚えていて」と原点を明かした。
今回、メイクアップアーティスト役を演じたことで、その考え方にも変化が生まれた。「今回はメイクアップアーティストという役を通して、モデルさんに夢や活力、勇気を与えていく、なんか『与える』ということもすごく楽しんだというか、達成感があって」と実感。「それはめちゃくちゃメイクに対する考え方の幅が広がって、すごく楽しかったです」と語った。
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かつてモデルとして活動していたアイアは、メイクアップアーティストになる夢を追っていたものの、周囲の期待から外れることを恐れ、その夢に蓋をしていた。そんな中、顔のそばかすを隠すように背中を丸めている物静かなクラスメイト・純と出会い、スタイリスト役とモデル役に分かれて学園祭のコンテストに挑戦することになる。
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大西は「『メイクが好き』という部分では、すごく自分自身と重なる部分があって」と役との共通点を明かす一方、「ただメイクが好きというだけではなくて、メイクアップアーティストを目指すアイアくんは、メイクをすることが好きで、夢を追いかけているけれど、自信がなくて、その夢に蓋をしてしまっている男の子」と説明。「メイクをする時の姿であったりとか、原作にもあるような立ち姿、所作というところはとても細かく、改めてメイクを勉強させていただきました」と振り返った。
さらに、実際のメイクアップアーティストの仕事現場にも足を運んだという。「僕たちが現場入りする前にメイクさんがどういった準備をされているのかというところもそうですし、ただただ綺麗な顔を作る、素敵な作品を作るというだけじゃなくて、その中でモデルさんと会話しながらメイクを考えていって、心で通じ合いながら一緒に作り上げていく姿に、すごく生で触れて、それを実感して感動しました」と語った。
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本作には、資生堂トップヘアメイクアップアーティストの進藤郁子氏がメイク監修として参加。アイアをはじめ、作中でメイクアップアーティストを目指す若者たちへの指導やメイクシーンの監修を担当する。
大西自身がメイクを始めたきっかけは中学生の頃だったという。「肌悩みを隠すためというのもそうですし、ちょっとメイクさんに一回、色付きのリップを塗ってもらった時に、その顔の変化であったりとか、あとは気持ちが、心が躍る感じっていうのを、今でもすごく鮮明に覚えていて」と原点を明かした。
今回、メイクアップアーティスト役を演じたことで、その考え方にも変化が生まれた。「今回はメイクアップアーティストという役を通して、モデルさんに夢や活力、勇気を与えていく、なんか『与える』ということもすごく楽しんだというか、達成感があって」と実感。「それはめちゃくちゃメイクに対する考え方の幅が広がって、すごく楽しかったです」と語った。
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