
今年で12回目を迎える、松崎しげるさん主催の『黒フェス2026~白黒歌合戦~』が “松崎しげるの日” (一般社団法人 日本記念日協会認定)の9月6日、東京・豊洲PITで開催され12組の豪華アーティストが出演しました。
【写真を見る】【 松崎しげる 】〝しげる・しげるん・こげるん・しげるっぴ〟呼び名も様々に老若男女に愛されて「黒フェス」は〝もう、生きてる限り続けます!〟
ライブ前、白のハーフパンツにピンクのジャケット姿でハツラツと登場した松崎さんは〝ありがとうございます。何しろ12年間続けてきたっていうことは、自分の歌手人生の中で一番深く、若い人たちのアーティストからいっぱい刺激をもらった12年間だったと思います〟と出演陣に感謝を述べました。
そして〝ジャンルの違う皆さんもいらっしゃって、違いを聴くのが自分の中でも一つの大きな刺激になってます。僕はアナログ世代で、AIの時代って全くついていけないと思いましたが、今回はAIを駆使して自分でちょっとやってみたいなっていう、そんな意気込みがあります〟と語り、尾崎紀世彦さんとのコラボ歌唱を明かしました。
同フェス皆勤賞のももいろクローバーZの佐々木彩夏さんは〝私たちもこの12年間「しげる」にはお世話になってて、本当に心にしみる毎回パワーアップする歌声を聞かせていただいて、こんなにかっこいい先輩が身近にいるのがすごく嬉しいなと思いますし、これからも「しげる」の背中を追って頑張りたいなと思います〟と喜びました。
松崎さんは〝結婚、おめでとう〟と今年3月に一般男性と結婚した佐々木さんを祝福。佐々木さんは〝ももクロの映画に「しげる」が出てくれたことがあるんですけど、そのときは私のお父さん役で出てくれたので、お父さんに報告できて嬉しいです〟と笑顔を見せました。
ももクロとの親しげな様子にT.N.Tの手越祐也さんは〝やっぱ芸能界の大先輩を「しげる」って呼ぶのはあんまり良くないと思うんですよ。だからやっぱりこういう時は、しげるんは…〟と親し気マウントで笑いを誘いました。そして〝人間としても大先輩としても、アーティストとしても手本になるような、鑑になるような大好きな先輩なんで。この黒フェス盛り上げられるように、全力でパフォーマンスしたいと思います〟と意気込みました。
山内惠介さんは〝干支ひと回りって本当にすごいことだと思います。その節目の年に僕も初めて今回、松崎さんからお話しいただいて、もういずれは“しげる”と呼べるように頑張りたい〟と緊張気味に語りました。
そんな山内さんに松崎さんは〝お前は俺のこと「焦げるん」て呼べばいい。色が焦げる〟と、自虐的に呼びかけました。さっそく山内さんも〝豊かな音楽の中で自分の歌を届けられるっていうのは、またいい経験になると。本当に「焦げるん」に感謝してます〟と感謝。この様子に手越さんは〝許可からの使用が早い〟とヤッカミを入れて笑わせていました。
ももクロの後輩、私立恵比寿中学の真山りかさんは〝私たちエビ中は「ブラックタイガー」っていう名前のファンクラブをやってたので、ももクロちゃんと「しげるっぴ」の絆はすごく見てたので、今か今かといつ呼んでくれるんだろうってワクワクしてたんですけど、ようやくエビ中結成17年目にして初出場ということでとっても楽しみです。「しげるっぴ」がハッピーになれるように一生懸命歌って踊りたいと思います〟とフランクに意気込みを語っていました。
まもなく喜寿を迎える松崎さんは〝歳はもうただただ数字みたいなもん〟としながら〝身体は衰えても、やっぱり自分の気力と言うのかな?こうしてみんなが集まったときに、みんなから逆に力をもらっている素晴らしいメンバーが集まってくれると、本当に今年も頑張り甲斐があります〟と改めて感謝の言葉を口にしました。
そして〝何歳ぐらいまでやられるんですか?〟と聞かれると、〝いやいやいや、もう生きてる限り!〟と力強く宣言していました。
【担当:芸能情報ステーション】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
・エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?誤解の多いエアコン節約術【ひるおび】
・3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも
