
タレント・俳優の白石美帆さんが9月5日、自身のインスタグラムを更新し、この夏過ごした充実した休暇の様子を写真とともに報告しました。
【写真を見る】【 白石美帆 】 家族で過ごした「濃厚な夏休み」を報告 「悩みなんか吹き飛ぶような時間でした」子どもたちとの手作り体験や星空ツアーに【夫は元V6・長野博さん】
白石さんはまず、散歩中にピンク色の彼岸花を見つけたことを報告。「珍しい黄色は出会ったことあれど、初めましてのピンク色さんにときめきました」と記しました。
夏休みについては「濃厚な夏休み」と題し、茨城への帰省から始まる多彩な体験を詳しく綴っています。同級生やキッズたちと花火や虫とりを楽しんだほか、お盆には親戚一同でお墓参りを行いました。
また、近代美術館で「ヨシタケシンスケ展かもしれない」を鑑賞し、笠間焼の手ひねり体験にも挑戦。高校時代からなじみの店「グルービー」を訪れ、笠間の道の駅では名産の栗も堪能したといいます。
子どもたちがこの夏『トイ・ストーリー』シリーズを鑑賞し、映画に登場するおもちゃのキャラクター「フォーキー」を100円均一の材料で手作りしたエピソードも紹介されました。
南の島では、カヤックツアーで生き物と遭遇しながら探検気分を満喫。ハンモックに寝そべりながらの星空ツアーでは多数の流れ星を観察し、「宇宙を感じながらちっぽけな人間の自分の悩みなんか吹き飛ぶような時間でした」と感想を記しました。
さらに、仲良しファミリーの船で野生のイルカを目撃したほか、川遊び、キャンプ、BBQ、カブトムシ捕りなど、「縦横無尽に動き回った夏」だったと振り返っています。
白石さんは「こうやって子ども達との色濃い思い出を作れるのもあと何年なのかしらとふと考えると、あれもこれもと、実現したいことがたくさんあることに気づいた今日このごろ」と率直な思いも明かしました。
日常に戻った現在は、娘の習い事の待機中にカフェへ足を運び、自分の時間を持つことの大切さについて「小さなことでも自分の心に耳をかたむけて、自分をもてなしてあげることも大切だなと感じています!」と締めくくっています。
この投稿に、「本当に素敵 充実した夏休みって感じですね!」「お子ちゃまの後ろ姿だけでもかわいい」「子供との時間、私も噛み締めています」「モンブランと美帆さんの、嬉しそうなお顔~」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
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