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&TEAM、新曲「Mark on Me」MV公開「これまで見たことのない&TEAMをお見せします」

エンタメ
2026-09-08 18:40
&TEAM、新曲「Mark on Me」MV公開「これまで見たことのない&TEAMをお見せします」
&TEAM「Mark on Me」ミュージックビデオより
 日本発グローバルグループ&TEAMが、8日午後6時に韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』全6曲のデジタル配信をスタートし、HYBE LABELS公式YouTubeチャンネルにてタイトル曲「Mark on Me」のミュージックビデオを公開した。

【動画】&TEAM「Mark on Me」ミュージックビデオ

 「Mark on Me」のミュージックビデオは、隣り合いながらも決して交わることのない2つの空間を舞台に、手が届きそうで届かない世界線を描いている。スケール感のある引きの映像と、メンバーの繊細な表情を捉えたクローズアップの対比が見どころだ。パフォーマンスでは、パワフルなシンクロダンスを前面に押し出すのではなく、メリハリのある動きや、視線、表情、ジェスチャーで感情を表現し、静けさと緊張感が漂う前半から、サビではエネルギーを一気に開放し、静と動のコントラストを際立たせている。

 ミュージックビデオの最後には&TEAMとコラボレーションを展開するオリジナルストーリー「DARK MOON(黒の月)」の新シリーズ『黒の月:ウルフハンター』のタイトルロゴが映し出されている。正体不明の狼狩りの少女と、危機に陥った狼の少年たちが描くファンタジー・ロマンス『黒の月:ウルフハンター』は2027年初頭に公開予定。新シリーズにつながるモチーフもミュージックビデオ内に盛り込まれている。

 同曲は、ピアノの旋律とドラマティックな展開が特徴的なポップナンバー。緊張感が漂う静寂から始まり、サビでは壮大なサウンドとともに秘めた感情が一気に爆発する。9人の歌声も、深みのある低音から力強い高音へと変化していく。歌詞では、荒々しい本能さえも、たった1人の存在の前では大人しく手懐けられていくという、オオカミをアイデンティティとする&TEAMの世界観と重なる愛のストーリーが描き出されている。

 韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』には、タイトル曲「Mark on Me」をはじめ、無邪気さと野性が同居する「Good Boy」、1990年代のノスタルジーを思わせる「Love Jang」、深夜のドライブのように胸が高鳴る「Accelerate」、心を満たしてくれる存在を歌う「Empty」、抑え込んできた感情を解き放つ「Night to howl!」の全6曲を収録。日本発売日は9月21日となる。

 なお、ミュージックビデオ公開や音源配信に先立ち、同日午後にはソウルにてメディアショーケースが開催され、メンバー9人が登壇。

 昨年の韓国デビュー以来、約10ヶ月ぶりとなる韓国カムバックを迎えた感想について、TAKIは「前回は緊張しましたが、今回は期待が大きいです。韓国デビューの活動時にファンの方々の反応を間近で感じながら自信がつきました」と語った。また、タイトル曲「Mark on Me」についてYUMAは「静かなピアノの音からはじまり、だんだんとサウンドが大きくなり、感情も大きくなっていく楽曲。感情の重なりを表現するパフォーマンスで、&TEAMの成長を見ていただける」と力強くアピールし、Kも「アウトロのダンスブレイクに注目していただきたい。これまで見たことのない&TEAMをお見せします」と自信を見せた。


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