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【『ラヴ上等』シーズン2】第一期メンバー・かずくん、恋のライバル・LEOの姿に刺激受ける「手ごわいなーと思っていました」

エンタメ
2026-09-10 07:00
【『ラヴ上等』シーズン2】第一期メンバー・かずくん、恋のライバル・LEOの姿に刺激受ける「手ごわいなーと思っていました」
 Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2に参加したかずくん
 Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2“第二期”の最終話を含むエピソード17~20が8日から配信スタートした。このほど、シーズン2の完結を記念して、オリコンニュースでは“第一期”“第二期”メンバーのインタビューを公開していく。今回は転校生として途中合流ながらも爪痕を残し、見事、るるの心を射止めた、ホストクラブ経営者・かずくんが共同生活を振り返った。

【場面カット】お姫様抱っこで砂浜を走るメンバーたち

 日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティーショーとして生まれた『ラヴ上等』。シーズン2では、沖縄を舞台に、MEGUMI、永野、AwichがMCに就任。ロックバンド・ONE OK ROCKのTakaが、恋愛リアリティー番組MC初挑戦でゲスト出演(エピソード13~16)。本音で激しくぶつかり合うヤンキーたちの恋模様を見届ける。

――共同生活の中で1番ときめいた瞬間、恋愛として心が動いた瞬間はいつでしたか。

るるとヴィラへデートに行った時ですね。お風呂に一緒に入った時、ときめきました。

――るるさんには3人の男性が告白しましたが自信はありましたか。

自信は80%かな。あとの20%はもしかしたら誰も選ばないなんてこともあるかもしれないとちょっと思ったりしました。選ばれてほっとしました。しっかり考えて選んでくれたんだなと安心しました。

――共同生活を経て自分が変わったな、成長したなと思うところはどこですか。

言葉にしないと伝わらないと思うことが多かったです。これまでは適当に察して過ごしていても特に問題なかったけど、LEOがしっかり言葉にして伝えているのを見て、手ごわいなーと思っていました。しっかり言葉にしていこうと意識しましたね。言葉にして伝えるというのは、従業員へ物事を伝える時にも意識するようになりました。

――初対面と1番ギャップがあった人はどなたですか。その理由を教えてください。

坊ですね。転校生だったので教室に入った時に全員いましたが、取っ組み合いになったので一番印象も強かった。そこから一緒に生活していくと、意外といいやつだなーと思うことが多くて、アリーが泣いていたら「大丈夫だよ」ってなぐさめていたり、仲良くなると周りを心配して優しい言葉をかけていました。あと、坊は「ラムネ食べすぎ!」ってみんなによく怒られたりしてまし(笑)。そんな一面もありましたね。

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