エンタメ
2026-09-15 06:30
元プロレスラー・格闘家でタレントの髙田延彦(63)が、11日までに自身のインスタグラムを更新。柔術家・ヒクソン・グレイシーから“黒帯”を授与されたことを報告した。
【写真】こんな日が来るなんて…髙田延彦、ヒクソンから“黒帯”授与
髙田とヒクソンは、1997年10月『PRIDE.1』と翌98年10月『PRIDE.4』で2度戦い、2000年代から現在に通じる格闘技ブームの先駆けとなった。
髙田は、ヒクソンとの2ショットを添えて「本日、Mr.ヒクソン.グレイシー先生から黒帯を授与していただきました。これは私髙田の人生の一大事とも言える出来事です!まさかこんな日が来るなんて、、。これが正直な気持ちです!人間万事塞翁が馬という諺がありますが、こんな私を気持ち良く受け入れてくれたヒクソン先生には魂を込めて感謝の想いを伝え送ります」と感慨を込めて記した。
続けて「私髙田、随分と歳は食っていますが、柔術界ではまだまだヒヨッコなので、黒帯の白帯のつもりで精進しながらも、楽しむ事も忘れず柔術という素晴らしい武道に取り組んでいきたいと考えています。貴重なヒクソン先生との稽古は崇高で高い緊張感の中、唯一無二な時空であり、一期一会とも言える奇跡の瞬間の連続です。日本からは決して近い場所ではありませんが、これからも叶うモノなら一度でも多く先生の教えを乞いたいと夢想しています。それでは、目の前の黒帯を眺めながら、、失礼します。まずは報告まで。ヒクソン先生!Obrigado」と呼びかけている。
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