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ピュアな青春恋愛劇、完結へ 16日放送『君は夏のなか』最終話【あらすじ】

エンタメ
2026-09-16 06:05
ピュアな青春恋愛劇、完結へ 16日放送『君は夏のなか』最終話【あらすじ】
16日放送『君は夏のなか』最終話より(C)古矢渚・一迅社/『君は夏のなか』製作委員会
 テレビ東京で16日、ドラマNEXT『君は夏のなか』(毎週水曜 深0:30)の最終話が放送される。

【場面写真】この後マスク越しのキス…ベッドに横たわる千晴

 原作は、BL界で話題作を生み出してきた古矢渚氏による同名作。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴。ひと夏の「映画の聖地巡礼」から始まり、やがて大学生へと成長していく2人の物語となっている。

 高校2年生で映画が好き。どこにでもいる普通の高校生で、人よりちょっとだけ不器用でまっすぐな性格の戸田渉を奥智哉が演じる。同じ高校2年生で映画好き、誰もが振り返る学年一の人気者で、実は渉に対してある「想い」や「過去の秘密」を抱えている佐伯千晴を杢代和人が演じる。

 最終話では、想いがあふれすれ違ったあの日から、心の距離が開いたままの渉と千晴。渉を探して映画館を訪れた千晴は、新見(大下ヒロト)との対話を通して、自身と渉との向き合い方を見つめ直す。

 一方、秋吉(今井柊斗)から思いがけない千晴の本心を知らされた渉は、二人の思い出の場所へと向かっていた。いくつもの夏を越え、二人が選ぶ未来とは。ピュアな青春恋愛劇がついに完結する。

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