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“慢性骨髄性白血病”治療中の36歳・ネイボール「一時は本当にどうなることかと」 副作用から回復傾向

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2026-09-16 08:24
“慢性骨髄性白血病”治療中の36歳・ネイボール「一時は本当にどうなることかと」 副作用から回復傾向
ネイボール(ネイボール オフィシャルブログより)
 慢性骨髄性白血病の治療を続けているモデルのネイボール(36)が、16日までに自身のブログを更新。ここ数日、治療による強い副作用に苦しんでいたことを明かす一方、愛娘の寝顔を見ながら身体を休めることで、少しずつ体調が持ち直してきたことを報告した。

【写真】娘のショットを公開したネイボール

 ネイボールは33歳の時に慢性骨髄性白血病と診断され、現在も投薬治療を続けながら、ブログで闘病生活や家族との日常を発信している。34歳の時には、不妊治療を経て妻との間に待望の長女が誕生したことも報告している。

 9月に入ってからは、治療の副作用による体調不良について相次いで投稿。6日、7日、9日などのブログで副作用が強く出ていることを明かしており、つらい状態が続いていた。
 そんな中、13日に「すやすや寝顔と、少し持ち直した体調」と題してブログを更新。「ベッドで気持ちよさそうにお昼寝中の娘」と、ベッドで眠る長女の姿を公開した。

 写真では、ピンクのトップスを着た娘が、窓から柔らかな光が差し込むベッドの上で横向きになって熟睡。小さな足を伸ばし、グレーのタオルを腰から足元にかけてふわりとかけた寝姿に、ネイボールは「小さな身体でダイナミックに横たわり、すやすやと眠っている姿があまりにもかわいくて思わずパシャリ」と愛情をつづった。

 一方、自身の体調については「ここ数日は副作用がかなり強くてつらい時間が続いていました」と振り返った。そのうえで「娘の寝顔を横目に見ながらゆっくり体を休めていたら、少しずつ体調も持ち直してきました」と回復傾向にあることを報告した。

 さらに「一時は本当にどうなることかと思いました」と、症状が強かった時の心境を吐露。それでも、すやすやと眠る娘を眺めながら「こうやって愛おしい寝顔を見ているだけで、身体の底からじんわりとパワーが湧いてきますね」とつづり、娘の存在が闘病生活を送る自身の大きな支えになっていることを明かした。

 ブログでは、眠る娘を背景に、チェック柄のシャツ姿でカメラを見つめ、親指を立てるポーズをした自身の自撮りショットも公開。少しずつ体調を取り戻している様子を伝えた。

 最後には「まだまだ油断は禁物ですが、無理のないペースで、家族との温かい時間を大切に過ごしていこうと思います」と今後への思いを記し、「今日も娘の天使のような寝顔に感謝です」と愛娘への感謝をつづっている。

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