E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > King Gnu井口理、郷里で主演映画を撮影「里帰りのような気分でした」 薪割りはお手のもの

King Gnu井口理、郷里で主演映画を撮影「里帰りのような気分でした」 薪割りはお手のもの

エンタメ
2026-09-17 19:05
King Gnu井口理、郷里で主演映画を撮影「里帰りのような気分でした」 薪割りはお手のもの
郷里での主演映画撮影を振り返ったKing Gnu・井口理 (C)ORICON NewS inc.
 ロックバンド・King Gnuの井口理、俳優の深川麻衣、伊藤ちひろ監督が17日、都内で行われた映画『逃げろお嬢さん』(10月2日公開)の完成披露上映会に登壇した。

 井口にとって、本作は『ひとりぼっちじゃない』(2023年)に続く映画主演第2作。大きな勘違いを抱えたまま、“推し”のために一生懸命奮闘する男性を演じる。冒頭のあいさつで井口は「この映画を撮影したのは2年前のことなので…。あまり覚えていない部分もございますけど思い出しながら。昨日の夜から緊張しておりまして。皆さんが、この映画をご覧になって、どのような感想をお持ちになるのかを考えたら緊張しています。緊張半分、楽しみ半分で、この場に居させてもらっています」とはにかみながら話した。

 原作にあわせ長野で撮影された本作。長野県伊那市出身の井口にとって郷里での撮影となった。井口は「霧ヶ峰の撮影がありました。そこは中学の時に林間学校で行った場所でした。冒頭で出てくる山小屋のシーンは住んでいる場所から車で10分ぐらいのところ。僕が暮らしていた街が一望できる。そのぐらい縁のある場所で撮影だった。里帰りのような気分でした」としみじみ。伊藤監督は「長野の代表なので」と話しかけ、井口は照れ笑い。薪割りのシーンがあるが「家のストーブが薪ストーブだった」という井口はお手のもの。伊藤監督は「薪割りがうまくてびっくりしました。浅香(航大)くんも。2人もパコーンって。腰が全然違いました。練習時間を取っていたんですけど必要がなかった」と驚いていた。

 本作は、『国宝』『横道世之介』などで知られる吉田修一氏の短編集『逃亡小説集』(角川文庫)に収録された同名小説を映画化。あるファンと逃亡中の元アイドルが過ごす、奇跡のような一日を描く。

 主人公は、親の仕事を継ぎ、温泉宿をつつましく営む康太(井口理)。ある日、前を走る車の様子がおかしいことに気づき、心配して車を止める。運転していたのは、康太が高校時代から応援してきた元アイドルの鮎川舞子(深川麻衣)だった。しかし、康太はその直前、舞子の夫が薬物事件で逮捕され、舞子自身も疑惑のなかで行方不明になっているというニュースを目にしていた。突然の出来事に混乱し、ドッキリではないかと疑う康太。それでも、これまで自分の人生を照らしてくれた舞子を信じ、今できることを全うしようと決意する。

関連記事


【写真】左手小指に指輪を光らせたKing Gnu・井口理
【動画】推しに対する想いあふれる『逃げろお嬢さん』予告映像
【画像】手を繋いでどこかに急ぐシーンも…公開された『逃げろお嬢さん』場面写真
【写真】腕を組んで笑顔でランウェイを歩く仲里依紗&のん&深川麻衣
【動画】「3度見くらいしちゃうかも」常田大希&井口理のUSJでの“変装姿”

ページの先頭へ