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日本一の学生を決める『ミスユニバーシティ2026』福島代表は美容のプロを目指す19歳・羽柴ほのさん 夢は「身体の美しさだけでなく、心まで前向きにできるエステティシャンになること」

エンタメ
2026-09-17 19:29
日本一の学生を決める『ミスユニバーシティ2026』福島代表は美容のプロを目指す19歳・羽柴ほのさん 夢は「身体の美しさだけでなく、心まで前向きにできるエステティシャンになること」
ミスユニバーシティ2026福島代表/羽柴ほのか
 日本一の大学生(専門学生、大学院生)を決定するコンテスト『ミスユニバーシティ2026』が22日、五反田シティホールにて開催される。同大会に出場する各地区から選ばれたファイナリストたちのインタビューが届いた。ミスユニバーシティ2026福島代表・羽柴ほのか(はしば・ほのか)さんに、大会にかける思い、意気込みを聞いた。

【写真】エステティシャンの制服姿の羽柴ほのかさん

■ミスユニバーシティ2026福島代表/羽柴ほのか インタビュー

学校名:ミス・パリ・ビューティ専門学校
生年月日:2007年3月7日 19歳
出身地:福島
身長:167cm
趣味:ボディエステをやること
特技:初対面の人とでもすぐに打ち解けられること

――本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?

嬉しい感情、不安な感情、緊張の3つの感情です!

――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

影の努力家です。
負けず嫌いなので、人の見えないところで自分の納得がいくまで取り組んでいるからです!!

――あなたは小さい頃、どんな子でしたか?

明るく、誰にでも笑顔な子でした。

――あなたのチャームポイントを教えて下さい。

口元のほくろと笑顔です!

――学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。

エステの全国大会です!

――憧れている(目標にしている)人を教えてください。

校長先生です。

――世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?

「人と国の不平等をなくそう」です。

――グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?

次は誰かの背中を押すために活かしたいです。
特に、国籍や文化などの違いによる偏見をなくし、誰もが自分らしく挑戦できる環境づくりに取り組みたいです。
また、実際に海外にも足を運び、さまざまな文化や価値観を自分の目で知り、その経験を発信していきたいです。

――将来のや今後の目標について教えてください。

身体の美しさだけでなく、心まで前向きにできるエステティシャンになることです!!

――大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。

県大会を行わず日本大会からのスタートだったため、周りのみんなとはスタート地点が違うことに、不安でいっぱいでした。
でも、その中でもここまで自分にできることを一つひとつ積み重ねてきました。
だからこそ、日本大会では周りと比べるのではなく、自分らしさを大切に、ここまでの努力を自信に変えて、私らしく輝きたいです。
そして、応援してくださる皆さんやサポートしてくださった事務局さんへの感謝を胸に、最後まで全力で挑み、誰かの背中を押せる存在になります!

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