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長嶋一茂、中村ゆりさんを追悼 11年前に自身企画の映画で主演「今から思えば…たぶん抗がん剤治療をやられてたんだなと…」

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2026-09-18 13:06
長嶋一茂、中村ゆりさんを追悼 11年前に自身企画の映画で主演「今から思えば…たぶん抗がん剤治療をやられてたんだなと…」
長嶋一茂 (C)ORICON NewS inc.
 タレントの長嶋一茂(60)が1日、金曜コメンテーターを務めるテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』(前8:00)に生出演。1日に直腸がんのため44歳で亡くなった中村ゆりさんを追悼した。

【場面カット】『ハッピーランディング』に主演…あどけなさ残る中村ゆりさん

 番組では、中村さんを特集。13年前にがんを患い寛解したこと、その後検査を欠かさなかったこと。昨年1月にがんが見つかり手術、術後に転移が見つかったこと、今年腸閉塞を起こし、余命宣告を受けたことなどをフリップを交えて伝え、専門家として迎えた医師の意見を聞いた。

 司会の羽鳥慎一アナウンサーが「一茂さんは、中村さんと親交があったということですけども…」と話を振ると、一茂は「ちょうど11年前になるんですけど、僕が2本目の映画を作っていた時、『ハッピーランディング』っていうタイトルだったんですが、その時の主演を中村ゆりちゃんにしていただいたんですよ」と、中村さんとの親交を伝えた。

 続けて、「僕はまったくわからなかったですけども…当時、撮影中にカツラが取れた時があって『あっゆりちゃん、カツラなんだ』と思って。その時は他の撮影でね、そういうふうにされる時があるから『ああ、そうなんだろうな』と思ってたんだけど、今から思えば、13年前に(がん)発症ということなんで、(発症の)後ですから、たぶん抗がん剤治療をやられてたんだなということだと思うんですよね」と撮影時のエピソードを明かした。

 そして「すごく気丈に、たぶん相当つらかったとは思うんですけども、普通に食事会とかも来ていただけましたし、気丈に本当にクランクインからアップまで、ずっと笑顔を絶やさずにですね、気丈に振る舞っていられたっていう印象なので、とても残念ですね」とその早すぎる死を悼んだ。

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