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バットマン×仮面ライダー、初タッグが実現 コミック制作へ 選ばれたのはブルース・ウェインと同じ“社長”仮面ライダーゼロワン/飛電或人

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2026-09-19 19:00
バットマン×仮面ライダー、初タッグが実現 コミック制作へ 選ばれたのはブルース・ウェインと同じ“社長”仮面ライダーゼロワン/飛電或人
『バットマンの日』 スペシャルファンイベント”Rule the Night”でタッグが発表された(左から)バットマン、仮面ライダーゼロワン (C)ORICON NewS inc.
 ワーナー ブラザース ジャパンは19日、都内で『バットマンの日』 スペシャルファンイベント“Rule the Night”を開催。仮面ライダーゼロワンがステージに登場し、奇跡の初共演が実現した。

【画像】バットマンと仮面ライダーゼロワンのコラボ画像も解禁 ヒーローそろい踏み

 毎年9月の第3土曜日は世界一斉『バットマンの日』となり、お祝いをしている。DCコミックスの世界的人気キャラクター「バットマン」は、1939年の『ディテクティブ・コミックス』27号で初めて登場して以来、夜の闇を象徴するヒーローとして、強い意志と揺るぎない信念を胸にゴッサム・シティを守り続ける存在で、その姿は「決意」「勇気」「正義」のシンボルとして、世代や国境を超えて長きにわたり世界中のファンを魅了している。夜を支配する“ダークナイト”として知られるバットマンへの敬意を込め、“RULE THE NIGHT(夜を支配せよ)”をテーマにスペシャルファンイベントを開催した。

 今年のイベントでは、「バットマン」と日本を代表する『仮面ライダー』シリーズから「仮面ライダーゼロワン」が登場。DCコミックスによるオリジナルコミック制作に関するプロジェクトを発表。さらにバンダイからオリジナル商品も展開するという。

■コメント
【DCコミックス アンドリュー・マリーノ氏】
DCコミックスでは、バットマンという象徴的なキャラクターの本質を大切にしながら、新たな物語の可能性を常に追求しています。今回のコラボレーションでは、この2人のヒーローだからこそ生み出せる、オリジナルな物語が描けると考え、仮面ライダーゼロワンをパートナーに選びました。バットマンことブルース・ウェインはウェイン・エンタープライズのCEO、一方、仮面ライダーゼロワンこと飛電或人は飛電インテリジェンスの社長です。この共通点から、この2人にしか描けない物語が生まれました。このコラボレーションを通じて、世界中のより多くのファンの皆さんに、バットマンと仮面ライダーゼロワンの魅力を届けられることを願っています。

【東映 上席執行役員 キャラクター戦略部担当 兼 映像企画部ヘッドプロデューサー白倉伸一郎氏】
1971年に誕生した仮面ライダーが、最初に立ち向かったのは蜘蛛男、そして第2話で戦ったのは蝙蝠男。石ノ森章太郎先生たち、当時の制作者が、どのヒーローを道標としていたかは明らかだ。その後1978年、東映は蜘蛛のヒーローと手を携えたが、蝙蝠のヒーローとは交わる機会を得られないまま、半世紀近くの時が流れた。仮面ライダー生誕55周年の節目、ついに実現するタッグ。日米のヒーロー史に刻まれる歴史的事件だ。

【バンダイ/BANDAI SPIRITS トイ事業部 デビュティゼネラルマネージャー井上光隆氏】
本企画の構想から実現を夢見て4年、ついに皆様にお披露目できる事を大変うれしく思っています。日米のトップヒーローによる夢の共演を玩具開発として手掛けられる事を光栄に思います。自分たちも楽しみながら、必ずや皆様が心躍る商品展開をご用意しますので商品情報をお楽しみにお待ちいただけますと幸いです。

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