
映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』公開後イベントに、主演の重岡大毅(WEST.)さん、共演の原菜乃華さんが登壇しました。
【写真を見る】【WEST. 重岡大毅】ピンチでも冷静「どうしよ?ってなってる34歳イヤやろ」 公開エゴサでは「リアルな声」に納得
作中では、殺人を犯してしまった妹を原さんが、生成AIを駆使することでそれを隠蔽しようとする兄を重岡さんが演じています。
ステージに登場した2人は、AIを使って映画の感想をリアルタイムでエゴサーチ。高評価だけでない忖度なしの検索結果を見た重岡さんは、〝リアル! 確かにそれはそうや...〟と、頷きつつ、〝重岡大毅の一見好青年らしいキャラクターが...〟など、自分に対する感想だけ良い声で読み上げて笑いを誘っていました。
生成AIについて、原さんは、〝(AIは)回答に血が通ってないので、間違えますよね。倫理観とか度外視なので〟と、冷静に分析。重岡さんは、〝AIを使って役作りの参考にした。すごいなと自分自身思った。映画にしろ音楽にしろ、「爆速でできるんちゃう?」みたいな〟と、AIの進化に驚いていました。
また、お互いの印象について聞かれると、重岡さんは〝めちゃくちゃ喋りやすい!〟と、ニッコリ。原さんも、〝重岡さんが壁を壊してくださった感じです〟と、笑顔を見せていました。
イベント後半には、そんな2人の仲を確かめるため、二択の質問で答えを揃える「兄妹シンクロチェック」を敢行。最初の「旅行の計画を立てるとしたらどっち?」という質問には、さっそく2人とも原さんを指差してシンクロ。〝(原さんは)計画立てるの好きそう〟と話す重岡さんに、原さんが〝好きじゃない! それは語弊がある。相手が決めないからやってるだけで、好きでやってるわけじゃない!〟と噛みつくなど、兄妹さながらの微笑ましい口論を繰り広げていました。
「ウソをつくのが下手そうなのはどっち?」という質問では、お互いに自分を選択。重岡さんは〝(自分は)バレるやろうなと思う。しょうもないウソもつくけど、バレるよね〟と、楽しげに理由を話していました。
さらに、「ピンチになった時、より冷静でいられる方」は、重岡さんで回答が一致。重岡さんが〝「どうしよ?」ってなってる34歳、嫌やろ(笑)〟と、おどけると、原さんは〝重岡さんは冷静なイメージで、現場でも視野が広い。頼れるアニキです〟と、信頼の眼差しを向けていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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