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イモト主演『再生のウズメ』メインビジュアル&追加キャスト解禁 MAZZELが奏でるティザー映像も

エンタメ
2026-09-23 18:00
イモト主演『再生のウズメ』メインビジュアル&追加キャスト解禁 MAZZELが奏でるティザー映像も
土ドラ『再生のウズメ』メインビジュアル(C)東海テレビ
 タレント・イモトアヤコが、連続ドラマに初主演する東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『再生のウズメ』(10月3日スタート、毎週土曜 後11:40)のメインビジュアルと追加キャストが解禁された。

【動画】MAZZELが奏でるティザー映像も解禁

 漫画家・天堂きりん氏による同名コミック(祥伝社/『FEEL YOUNG』連載中)を実写化した本作は、元子役から引きこもりとなった40歳の田村ウズメ(イモト)が、便利屋での仕事を通して少しずつ社会や人とのつながりを取り戻していく姿を通じ、「何歳からでも人生はやり直せる」という希望と再生のメッセージをつむぐ。

 公開されたメインビジュアルは、植物の“再生”から着想を得て、冬の間は眠っていた植物の芽が、春になり適した環境が整うことで再び芽吹いていく姿を表現。春を感じさせるピンク基調のデザインと、イモト演じるのウズメの対比が印象的なビジュアルに仕上がっている。

 松本圭右プロデューサーは、メインビジュアルについて「不器用な人同士がつながり、それぞれが光を見出していく物語を目指したいと、デザイナーの杉山元規さんにお願いしたところ、いくつかアイデアをくださったのですが、その一案がウズメさんたちの後ろに植物がデザインされた今回のビジュアルイメージでした。それを見た時、『再生ってこういうことなのかも』と感じたんです。一度、葉が生い茂ったり、花開いた植物も冬になれば枯れて地上からは見えなくなる。でも土の下には種があるんです。何もしなかったら芽吹かない種かもしれません。でも、土や、水、日光があれば再び芽吹いて咲きほこる。松本の拙い説明からこのイメージを生み出す杉山さん、すごすぎます!ウズメさんも今はまだ地上から見えないところで眠っているだけです。きっかけさえあれば芽を出し、太陽に向かってまっすぐ伸びていける。そしてそんなウズメさん自身も、誰かにとっての土や水、日光になれる。そんな思いをビジュアルに込めさせていただきました。このビジュアルが誰かの土や水になることも願って…」と思いを明かした。

 さらに、物語のカギを握る追加キャスト2人も解禁。地方公務員で、白洲迅演じる興梠(ロギー)の元同僚・上杉茉莉花(37)役に黒川智花が、コバタケの愛称で親しまれ、ウズメが引きこもるきっかけとなった出来事に深く関わる男・小幡賢一(48)を和田聰宏が演じる。

 加えて、先日主題歌起用が発表となった8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELが奏でるティザー映像も解禁。新曲「Touch」の持つ温かい旋律と優しい歌声で聞かせるバラードが、重たいテーマを、時にコミカルに、時に温かく描き、ドラマの魅力が凝縮された映像となっている。

【コメント全文】

■黒川智花

周囲の人たちの思いやりやサポートによって、人はこんなにも変わることができるのだと感じる作品です。茉莉花は、まじめで優しく、他人を思いやって行動する人物です。ロギーへの複雑な思いを抱え、さまざまな感情が交錯する中で少しずつ変化していく、茉莉花の繊細な心の動きを丁寧に表現できたらと思っています。何気ない言葉のひとつひとつに、その人なりの優しさや心遣いがにじむ、人と人が言葉を交わし、心を通わせる温かさを感じていただける作品です。ロギーの過去や未来に関わるキーパーソンです。ぜひ楽しみにご覧ください!

■和田聰宏

誰もが何かしらのを負って生きている。その傷は、誰かに頼ったり甘えたりしながら、少しずつ癒えていく。躊躇(ちゅうちょ)せず、もっと頼って、甘えて生きてもいいんだ。そう思わされた作品です。コバタケは、演劇に情熱を注ぐ真面目な一方、私生活のだらしなさや人への配慮に欠ける部分もある。それでも、なぜか許されてしまうカリスマ性を持った人物だと思います。ウズメの姿を通して、人のあたたかさや、「自分も誰かの役に立てる」ということを感じてもらえたらうれしいです。


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