E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 〝解放〟【木元ゆうこ】『S状結腸がん』手術から1週間 体に装着されていた最後の管が外れ「『自分の身体』に戻っていく感覚がありました」

〝解放〟【木元ゆうこ】『S状結腸がん』手術から1週間 体に装着されていた最後の管が外れ「『自分の身体』に戻っていく感覚がありました」

エンタメ
2026-09-26 11:46

『S状結腸がん』のステージIIIBを公表した歌手で俳優の木元ゆうこさんが9月25日、自身の公式インスタグラムを更新。手術から1週間、脇腹に入っていた最後の管を抜いたことを報告しました。
 


【写真を見る】〝解放〟【木元ゆうこ】『S状結腸がん』手術から1週間 体に装着されていた最後の管が外れ「『自分の身体』に戻っていく感覚がありました」



木元さんは「今日は、私にとってちょっとした『解放記念日』です。」と投稿。手術後「心電図、酸素マスク、指先につける酸素濃度を測る機械、尿の管、便の管、点滴と、身体のあちこちにいろいろなものがついていました。」と明かし、「ひとつずつ管や機械が外れていくたびに、少しずつ身体が自由になり、少しずつ『自分の身体』に戻っていく感覚がありました。」と、術後の治療について綴りました。
 



そしてこの日、最後に脇腹に残っていた管を抜いたことを明かし、「最後の管が抜けた瞬間、身体だけでなく、心までふっと軽くなったような、何とも言えない解放感に包まれました。」「『やっとここまで来たんだな』と思うと、うれしくて、ほっとして、少し胸がいっぱいになりました。」と、率直な気持ちを吐露しています。
 



それでも最後の管を抜く際には「本当にビビりなので(笑)、管を抜く前から『怖いです』『痛くしないでください』『麻酔してください〜』と、言葉ではかなり騒いでおりました。」と、怖がったことを明かしています。
 



木元さんは「全ての管が取れたお祝いに病室で食べず食堂で頂いたお昼ご飯」の画像を添えて「予定通りなら、退院も近づいてきている感じがします。」と投稿。
 



「その前にH先生へ、『ありがとうございました』と直接伝えることができてよかった。」「ほかにも、お礼を伝えたい看護師さんたちがいます。会えたら、ちゃんと言葉にして伝えて帰りたいと思います。」と、記しています。
 



【担当:芸能情報ステーション】


・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ