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ちゃんみな、家庭で話す言葉に言及「お父さんには日本語で、お母さんには韓国語で」

エンタメ
2026-09-28 22:36
ちゃんみな、家庭で話す言葉に言及「お父さんには日本語で、お母さんには韓国語で」
ちゃんみな (C)ORICON NewS inc.
 ラッパー/シンガーソングライター/音楽プロデューサーのちゃんみなが、28日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(後9:30~後10:24)に出演。家庭で話す言葉について語った。

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 幼少期は韓国、米国、日本を行き来する生活だったというちゃんみな。生まれは韓国で、2、3歳の頃に日本に来た。父は日本人で、母は韓国人だという。

 「そこから、お母さんのお仕事で、バレリーナをやっていたんですけど、お母さんとついて回ったりとか。お父さんは日本人で、日本語しかしゃべれなくて、韓国語を聞き取れないんですよ。お母さんは韓国人で、日本語ができないんですよ」と明かした。それは現在もだといい、スタジオは驚きの声が上がった。

 くりぃむしちゅーの有田哲平から、どうやってコミュニケーションを取っているのかを聞かれると、ちゃんみなは「毎日、代々木公園とか走り回ってますよ」と回答。有田から「お互いしゃべれないけど、とりあえず走ろうとかないじゃない」とツッコミが入った。

 続けて、ちゃんみなは「だから、通訳者を生んだみたいな」と説明。「お母さんはすごく口数が多いんですよ。ホントにずーっとしゃべってるんですけど、お父さんは本当に寡黙なんですよ。なので、何とかなってる」と話した。

 さらにちゃんみなは幼少期についても回顧。「1年くらい、しゃべらなくなったんですって、急に。3歳くらいだったって聞きますけど。しゃべり始めたと思ったら、しゃべりやめたんです。そしたら、お父さんには日本語で、お母さんには韓国語でって使い分けて、しゃべっていたらしい」と明かしていた。

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