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蓮沼執太、左耳の突発性難聴で公演出演見合わせ 大きな音を扱うバンド編成での公演「今は難しい」

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2026-09-29 17:05
蓮沼執太、左耳の突発性難聴で公演出演見合わせ 大きな音を扱うバンド編成での公演「今は難しい」
蓮沼執太
 音楽家、アーティストの蓮沼執太が、体調不良のため10月11日に出演を予定していた『nest 30th Anniversary 蓮沼執太ニューバンド Shuta Hasunuma New Band』への出演を見合わせることが29日、公式サイトおよび公式SNSで発表された。

【画像】蓮沼執太、左耳の突発性難聴を報告【報告全文】

 蓮沼は、体調不良により医療機関を受診したところ、左耳の突発性難聴と診断されたといい、現在は医師の判断のもと療養に専念しているという。「現在の体調を踏まえ、大きな音を扱う/音を聴き合う必要のあるバンド編成での公演を行うことは、今は難しい」と判断し、「治療と体調の回復を最優先とし、10月11日(日)に予定しておりました『nest 30th Anniversary 蓮沼執太ニューバンド Shuta Hasunuma New Band』への出演を見合わせることとなりました」と説明した。

 今後の活動については、本人の体調を最優先に、医師と相談のうえ判断するという。現在発表されているそのほかの催しについては、基本的にソロでの演奏となるため、現時点では予定どおり出演する考えだという。

 蓮沼は1983年東京都生まれ。蓮沼執太フィルを組織し、国内外での音楽公演をはじめ、映画、テレビ、演劇、ダンス、ファッション、広告など幅広い分野で音楽制作を手がけている。8月には活動20周年記念コンサートを東京・サントリーホールで開催した。

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