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江口洋介、松嶋菜々子、芦田愛菜、高橋文哉、石原さとみ フジ10月期ドラマ主演キャストらが勢ぞろい

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2026-10-03 18:30
江口洋介、松嶋菜々子、芦田愛菜、高橋文哉、石原さとみ フジ10月期ドラマ主演キャストらが勢ぞろい
『FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN』に登場した(左から)本田響矢、芳根京子、イ・ジュンギ、坂口健太郎、松嶋菜々子、江口洋介、石原さとみ、渡部篤郎、芦田愛菜、高橋文哉、イモトアヤコ、白洲迅(C)フジテレビ
 フジテレビの秋ドラマの大型イベント『FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN』が3日、同局で行われ、10月期の作品に出演する豪華キャストが集結した。

 アンベールされ、キャストがラインアップされると会場に集まった300人から黄色い悲鳴が上がっていた。

 月9枠『救命病棟24時』の江口洋介、松嶋菜々子、月10枠『南田南弁護士は天才肌』の芦田愛菜、高橋文哉、火9枠『kiDnap GAME』の坂口健太郎、イ・ジュンギ、水10枠『ポリティカルパン』の石原さとみ、渡部篤郎、木曜劇場枠『波うららかに、めおと日和』の芳根京子、本田響矢、土ドラ枠『再生のウズメ』のイモトアヤコ、白洲迅という豪華キャストが登壇した。

 『救命病棟24時』は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、今作で第6シリーズとなる。2013年放送の第5シリーズから13年ぶりの復活となり、江口演じる孤高の天才救命医・進藤一生と、松嶋演じる救命医・小島楓が16年ぶりに再集結する。

 『南田南弁護士は天才肌』は、Netflixシリーズ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイク。自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。

 『kiDnap GAME』は、香港、韓国のパートナー会社とともに、日本と海外複数都市で撮影が行われ、すでに18の国と地域で放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。同作はアジア7都市で同時多発誘拐事件が発生するところから物語は始まる。東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラ。世界中で事件がセンセーショナルに報道される中、被害者の家族のもとに1通のメールが届く。“愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは一人だけ”。

 『ポリティカルパン』の主人公は、使われ方が不透明な“ポリティカル・マネー=政治の金”に目をつけた史上最強の女ルパン・如月弥生(きさらぎ・やよい/石原さとみ)。架空の国・ニッポニアを舞台に、弥生が政界に潜り込み、与党金庫番のエリート議員と騙(だま)し合いをしながら、ダークな政治の金を根こそぎ鮮やかに奪い取っていく。果たして彼女は悪党か、それとも、正義の味方なのか?

 『波うららかに、めおと日和』は、累計250万部を突破した西香はち氏による人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。2025年4月期にフジテレビ系木曜劇場で放送された前作では、昭和11年を舞台に、主人公のなつ美(芳根)と、その夫で帝国海軍に勤める瀧昌(本田)の新婚夫婦の歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた。手を取り合うことすらままならない初々しい姿は、放送のたびにSNSでトレンド入りを果たすなど、日本中に“うぶキュン”の嵐を巻き起こした。

 『再生のウズメ』は、漫画家・天堂きりん氏による同名コミック(祥伝社/『FEEL YOUNG』 連載中)を実写化。引きこもりとなった元子役の女性が、便利屋での仕事を通して少しずつ社会や人とのつながりを取り戻していく姿を通じ、「何歳からでも人生はやり直せる」という希望と再生のメッセージをつむぐ。

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