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『VIVANT』まさかの新事実 “重要キーマン”の正体にネット震える

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2026-10-05 10:20
『VIVANT』まさかの新事実 “重要キーマン”の正体にネット震える
日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第19話が4日に放送された。第2シーズン後半戦の幕開けとなった今回は、核融合技術を巡る新事実が明らかになり、物語の鍵を握る人物として「プリシャ・ママドフ」の名前が浮上。テントの指導者ノゴーン・ベキ(役所広司)と、奇跡の少女ジャミーン(本間さえ)をつなぐ新たな謎に注目が集まった。

【写真】”正体”が判明した重要人物…ネット大注目

 2週間の放送休止を経て再開した第19話では、乃木をはじめ、ノコル(二宮和也)、新庄(竜星涼)、チョッキー(オーム・タナパック)ら多国籍の精鋭で編成されたチームが、囚われた仲間を救出するため、宿敵シンシーが待ち受ける敵地・シャキ城へと突入する。一方、シンシーは科学者エリシャ・ママドフ(Manaf Dadashov)から核融合技術を手に入れようとしていた。ハン・リンシン(宮下今日子)は、公安の野崎(阿部寛)からテントの情報を聞き出したリュウ・ミンシュエン(堺)を核融合チームの新たな責任者に迎え入れる。

 ハンとリュウは、エリシャを囲っている情報ブローカー、タイラン・グリエワの屋敷を訪問。そこで、タイランが核融合技術の情報を得るためにエリシャの妻と娘を拉致し、妻を殺害していたことが明らかになる。さらに、エリシャとテントの関係を示す証言として、娘のプリシャ・ママドフが7年前に連れ去られていたことが判明。当時、トルコにあったアジトをテントが襲撃し、プリシャを連れ去ったという。タイランの部下は、その人物について「歳をとったサムライ」「テントのマークが入った鋭い刀を持っていた」と証言。同行していた野崎は、テントの指導者であるベキだと特定した。

 さらに注目されるのが、プリシャとジャミーンの関係だ。プリシャは誘拐当時2歳で、現在は9歳。ジャミーンも同じ年齢であることから、ベキが引き取ったジャミーンがプリシャなのではないかという考察が浮上している。第1話では、ジャミーンの父アディエルが亡くなった際、ベキが「また、ひとりにしてしまった」と意味深な言葉を口にしていた。今回の新事実によって、この発言がプリシャを巡る過去とつながる可能性も出てきた。

 「プリシャ・ママドフ」の名前は、放送休止期間中に公式SNSが展開した企画「JNN系列・極秘作戦ー共同戦線ー」でも浮上。全国に掲示されたポスターのアルファベットを並べると「PRISHA MAMMADOV IS THE KEY PERSON」(プリシャ・ママドフがキーパーソン)というメッセージが完成する仕掛けとなっていた。SNSでは「ジャミーンが重要人物すぎる」「壮絶な幼少期」「どんどん謎が明らかになっていく」など、物語の展開を考察する声が上がっている。ベキとジャミーンを結ぶ過去の真相、そしてプリシャの正体が今後どのように明かされるのか、注目が集まる。

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