エンタメ
2026-10-06 10:52
ABEMAは、麒麟の川島明がMCを務める新たなオリジナルトークバラエティ『裏垢ウララカ』を10月3日午後11時より、4週連続で無料放送する。
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ちょっとした発言で炎上や叩かれることが増え、SNSやメディアで本音を言いづらくなった現代。本番組は、「こんな時代だからこそ、顔を出さずに匿名の“裏垢”(表では言えない本音や愚痴を投稿する、SNSのサブアカウント)で本音を吐き出し、明日からウララカ(麗らか)に生活しよう」をコンセプトにしたトークバラエティ。日頃抱えるモヤモヤや不満を笑いに変え、見ている人の明日をスカッと軽くする、週末深夜にぴったりの番組となっている。
本番組では、豪華ゲストたちがあらかじめ番組専用の“裏垢”へ「日頃思っていること」「表では言えない不満や疑問」を匿名で自由に投稿。スタジオでは“誰が書いたか分からない状態”のまま、その投稿をもとにギリギリのラインを攻めた本音トークを展開する。
初回放送となる10月3日放送の#1には、ウエンツ瑛士、えなこ、柿谷曜一朗、令和ロマンのくるま、村重杏奈、MON7Aが出演し、スタジオで怒涛の本音トークを繰り広げた。
番組内では、「断言する。LINEのアイコン ひらがな一文字の芸能人は遊んでる」という匿名の裏垢投稿を紹介。この主張をもとに、さまざまなトークが展開された。
えなこは「交換した方のLINEが一文字だったら、サブアカウントかな?って考える。よからぬことで近づいてきたのかな?って」と推測。続けて「これをやるってことは、流出を恐れてると思う」「よからぬことをする方なのかなって構えちゃう」と素直な警戒感を告白した。
これに続いて、川島が交際報道後に登録名をアルファベット一文字に変更した知人のエピソードを明かすと、MON7Aは「LINEって自分で(相手の)名前変えられる。さらす側になっちゃえば、名前を変えてスクショしちゃえば…」と発言し、川島から「めちゃくちゃ怖いこと言うやん」と即座にツッコミが入る一幕もあった。
議論が深まる中、くるまは「仕事用とプライベートで2つ持ってる人は、仕事のときが本名で顔写真があって、プライベート用を一文字にしてる人は多いイメージがある」と分析。匿名の投稿者へ「一文字の本名だった場合は、勘弁してあげようね」とウララカになる返信リプを提案し、スタジオを納得させた。
このほか、“芸能人の結婚報告”にまつわる疑問や、“芸能人扱い”される心境、ネットニュースをめぐる不満など、ゲスト陣のリアルな本音トークが炸裂した『裏垢ウララカ』#1は、現在もABEMAにて無料で見逃し配信中。
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