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独自インタビュー【トム・クルーズ】〝きのうとても素敵なレストランに行った〟26回目の来日を満喫 倍率10倍のジャパンプレミアにファン700人殺到

エンタメ
2026-10-06 19:45

俳優のトム・クルーズさんが、10月9日より全国公開される自身の最新主演作『DIGGER/ディガー』ジャパンプレミアに登壇。レッドカーペット上でTBSのインタビューに答えました。
 


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レッドカーペットイベントには、トムの来日を今か今かと待ちわびていた、約7000人の応募のなかから運良く抽選に選ばれたファン700人が大集合。
イベント開催前には「ひとりひとり丁寧にファンサービスをしたい」というトムからの要望があったといいます。その言葉通り、イベントでは、約2時間もの写真撮影やサインなどファンと丁寧に触れ合う時間がとられ、中にはその優しくハンサムな対応に涙を流すファンの姿も見られました。
 


レッドカーペット上で、TBSのインタビューに応じたトム。
アレハンドロ監督が立つ後ろに立ち、ひょっこりカメラに向かって顔を出し、おちゃめな姿で周囲の観客を沸かせました。
 


劇中で飼い猫を溺愛する様子が描かれていたことにちなみ、「自身がプライベートで溺愛しているもの」を問うと、〝I love people,animals,I love Japan〟と世界から愛されるスターらしい模範回答。
また、隣にいたアレハンドロ監督をちらりと見て、〝アレハンドローが大好きで、彼の作品も大好きで。私にはたくさんの愛があります。それが真実です〟と笑顔を浮かべました。
 


本作では、約6時間かけて特殊メイクを施し、白髪頭にでっぷりとした体格の「大金持ちで傲慢な権力者」に変身。トムの俳優人生45年のなかでも〝全てが挑戦だった〟とこぼすほど、これまでのトムのイメージを覆す風貌で主人公・ディガー役に挑みました。
トムは〝このようなキャラクターを脚本で読んだこともないですし、観たこともありませんし、映画史上こういった作品は存在していなかったと思います。この監督とその才能によって、彼が成し得たこのような作品に自分が参加できたことを大変光栄に思います〟と、作品に参加できたことを喜びました。
 


また、親日家として知られるトムですが、今回の来日で楽しみにしていることは?と尋ねると、〝もう既に色々と楽しんでいるんです〟と、26回目となる日本への来日を満喫しているとにっこり。
〝もう私も監督も他のアーティストたちと何度も来日している。この国の文化・芸術、本当にこの文化を体験できることが特別で光栄〟と話し、〝きのうとても素敵なレストランに2人で行ったんですけど、とても素晴らしい食事でした〟と監督と顔を見合わせて笑いました。
 


約3時間半にも及ぶイベントを終始笑顔で過ごしたトム。
最後にファンに向けて〝本当にここに来ることが出来て嬉しい。本当に日本に来ることが大好きなんです〟と話し、〝お集まりいただきまして本当にありがとうございました。お話ができてとても楽しかったです。皆さんの姿を拝見できて本当に自然に笑顔になり、とても嬉しかったです〟と感謝の言葉を口にしました。


【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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