
時間の使い方が美しい著名人を称えるアワード「Tokyo Watch Award 2026」が開催され、受賞者として俳優の向井理さん、お笑い芸人のケンドーコバヤシさん、YouTuberのHIKAKINさんが登壇しました。
【写真を見る】【 向井理 】「今日は濃密」驚きのスケジュール明かす〝舞台で2時間、ナレーション5本録ってここに〟
「Best Watch Dresser Award」を受賞した向井さんは、〝時計は仕事でもプライベートでも着ける。憧れのものでもあるので、賞をいただけて光栄〟と、喜びのスピーチ。この日着用している腕時計については〝コロナ禍前に購入したもの。海外で仕事をすることが多かったんですが、GPS機能が付いているのでボタンを押せばその国の時間になってくれる〟
〝(購入してから)最初にキューバに行ったんですが、キューバはGPSが飛んでいなかったので意味がなかった(笑)〟と、笑いを交えて紹介していました。
腕時計を選ぶポイントについては、〝この時計は機能を重視しましたけど、金属製のものを購入したら次はレザーにしたりとか。古い時計も好きです。基準としては、持っていないデザインのものを購入することが多いですね〟と、時計好きな一面を覗かせつつスマートに回答。
また、「今年最も濃厚だった時間」を聞かれると〝けっこう忙しくさせていただいているんですが、いま舞台の本番中でして、今日は舞台で2時間しゃべって、ナレーションを5本録って、ここに来ました。割と今日は濃密かな(笑)〟と、笑いながら過密スケジュールを明かしていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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