E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 『俺たちの箱根駅伝』開始15分で涙 “リアルすぎる”予選会に反響「既に涙腺崩壊」「最初から苦しい」

『俺たちの箱根駅伝』開始15分で涙 “リアルすぎる”予選会に反響「既に涙腺崩壊」「最初から苦しい」

エンタメ
2026-10-10 22:34
『俺たちの箱根駅伝』開始15分で涙 “リアルすぎる”予選会に反響「既に涙腺崩壊」「最初から苦しい」
『俺たちの箱根駅伝』第1話より(C)日本テレビ
 俳優の大泉洋が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(毎週土曜 後9:00※初回40分拡大)の第1話が、きょう10日に放送された。冒頭で描かれた『箱根駅伝』本選出場を懸けた予選会に反響が寄せられている。

【場面写真】大泉洋の窮地を救った!小泉孝太郎

 原作は、池井戸潤氏が執筆した同名小説。日本の正月の風物詩となった『箱根駅伝』を国民的作家・池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。

 箱根駅伝の生中継を担うチーフプロデューサー・徳重亮役に大泉、センターディレクター・宮本菜月役に伊藤沙莉、箱根駅伝に挑戦する明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役には山下智久など、そうそうたるメンバーが名を連ねている。

 2年連続で本選出場を逃し、3年ぶりの箱根駅伝復帰を目指す古豪・明誠学院大学。名将・諸矢久繁監督(寺尾聰)のもと、ケガから復帰した4年生エース・青葉隼斗(小林虎之介)が実力を発揮すれば、本選出場はほぼ確実という状態だった。

 徳重をはじめ、中継のセンターディレクターを務める菜月、新米AD・戸山知香(山田杏奈)ら中継スタッフ、明誠の3年生マネージャー・矢野計図(奥智哉)も、明誠の復活を期待していた。しかし、レース終盤、幾度となくチームの夢を打ち砕いてきた“箱根駅伝の魔物”が立ちはだかった。

 脇腹に痛みを覚えた青葉は失速。前島友介(杢代和人/原因は自分にある。)の健闘も及ばず、明誠は“わずか10秒”の差で箱根駅伝出場を逃した。青葉は「ごめん、ごめん、みんな。俺のせいだ」と涙を流して頭を下げ、崩れ落ちた。

 劇中では、青葉をはじめとするランナーたちの走りが長尺で描かれた。視聴者からは「ハラハラして辛い」「虎之介の苦しみ走り、つらい」「予選会しんどい」「既に涙腺崩壊なのだが」「最初から苦しい」「負けるのは知っててもしんどい」「すでに胸がぎゅううっとなって苦しい」といった声が寄せられている。

関連記事


【写真】渋かっこいい!本人も大満足の大泉洋ビジュアル
【画像】日テレ『箱根駅伝』 襷・ユニフォーム紹介
【動画】ちょっとだけ福山雅治のものまねをぶっこむ大泉洋
【写真】椅子が回っちゃう!冒頭から大騒ぎの大泉洋
【全身カット】名タッグ…!7年半ぶりに揃って登場した大泉洋&松田龍平

ページの先頭へ