エンタメ
2026-10-11 14:30
モデル・インフルエンサー・メイク講師で恋愛リアリティショー『ラヴ上等』にきぃーちゃんとして出演した鈴木綺麗が11日、東京・HMV&BOOKS SHIBUYAでカルチャーフォトブック『GYARU ISM SHIBUYA TOKYO』(角川春樹事務所)の発売記念イベントを開いた。
【写真】渋谷のギャル感たっぷりなきぃーちゃんこと鈴木綺麗
16歳のときに渋谷でスカウトされ、以来、街とともに歩んできたきぃーちゃん。本作は、“今の渋谷”を世界へ伝えるカルチャーフォトブックの顔として臨んだ一冊となる。表紙は、渋谷を象徴するスクランブル交差点で撮影。このほかオール渋谷で、華やかなストリートの表情だけでなく、ディープな裏路地、夜の静寂、そこに漂う空気感まで渋谷が持つ美しい光も、混沌とした影も、ありのままの“リアル”を収めている。発売日は、“109”に合わせ、10月9日となった。
ようやく発売になった一冊。「大変だった」と明かす、きぃーちゃんは「妥協が一切なくて。そもそも出版が間に合うのかどうなのか、というぐらいの切り詰めたスケジュールで、変更がたくさんあった。私はマルキューでスカウトされたので、『109の日』の10月9日に絶対に発売したいと思っていた。間に合うか、ギリギリのとこまで頑張ったので、とりあえず間に合ってよかったな、という安心感がすごいです。『やっと終わった』という感じです」と笑顔を見せた。
今作のこだわりも。「私的に渋谷は何かしてくれるんじゃなくて、渋谷で自分が何をするかで掴めるものだったりとか、見つけられるものがあるんじゃないのかなと思っている。渋谷と言ったらマルキューのアパレル店員さんだったりとか、渋谷のヤンキーは何なんだろうと思った時にスケボーをやってる子たちかなとか考えた。あとは私と同じ年代の子たちが社長さんになって今は美容室やってるとか。渋谷で何者かになるかっていうのを、ウィッグをつけたり、エクステをつけたりとか、結構イメチェンをして、私が何者かになっているシーンがたくさんあるので、それを楽しんでもらえて、渋谷でこういう人を見た時に『きぃーちゃんがやってた人たちがいる』みたいにできたらいいんじゃないかなと思いました」とする。
撮影はハードを極めたそうで「1日22時間で、それを2日間やった。みんな、命を削っていたと思いますよ」と苦笑いを浮かべた。また、『ラブ上等』のメンバーには、まだ見せられていないそう。「これからSeason1の子たちには送ろうと思っています」と話していた。
「そもそもフォトブックというよりかは『渋谷カルチャー本を作ってみないか』というのが始まりで。私のシーンが多いんですけど、私のシーンも入れつつ渋谷の歴史だったり、ハチ公がいつ建ったとか、渋谷のカルチャーにも触れられるようにねじこませていただいた。デザイン性も他の雑誌だったり、いろんな媒体から『このきぃーちゃんのこのシーン超かわいいからまねしたい』と思われるような。1冊になったと思ってる。ここから数年にかけて、カルチャー本になっていったらいいなと思います」とメッセージ。「『今から渋谷に行きたいな』とか、『こんな感じで渋谷に行けるんだ』みたいに思ってもらえる。超かっこいい、超イケてる、超新品みたいな渋谷だけじゃなくて、裏路地の超汚いネズミが歩いているような路地や、潰れてるサラリーマンの横で撮ったり、渋谷一周しながら撮ったので『こういうイメージだったら、今から別にスウェットで行けるな』みたいに新しい渋谷の風になって、東京に行く腰がちょっと軽くなればと思ってます」と発信していた。
【全身】オーラすごすぎ!クールなコーデで魅了したきぃーちゃん
【場面カット】水着姿が似合う…!お姫様抱っこで砂浜を走るメンバーたち
【ソロショット】キャバ嬢に見習い彫り師⋯公開された『ラヴ上等』シーズン2メンバープロフィール
【写真】美太もも!黒のフェザードレスからスラリとした美脚を披露したMEGUMI
【全身ショット】カラフルに『ラヴ上等』の世界観を再現!ポップアップに登場したMEGUMI&島袋寛子
【写真】渋谷のギャル感たっぷりなきぃーちゃんこと鈴木綺麗
16歳のときに渋谷でスカウトされ、以来、街とともに歩んできたきぃーちゃん。本作は、“今の渋谷”を世界へ伝えるカルチャーフォトブックの顔として臨んだ一冊となる。表紙は、渋谷を象徴するスクランブル交差点で撮影。このほかオール渋谷で、華やかなストリートの表情だけでなく、ディープな裏路地、夜の静寂、そこに漂う空気感まで渋谷が持つ美しい光も、混沌とした影も、ありのままの“リアル”を収めている。発売日は、“109”に合わせ、10月9日となった。
ようやく発売になった一冊。「大変だった」と明かす、きぃーちゃんは「妥協が一切なくて。そもそも出版が間に合うのかどうなのか、というぐらいの切り詰めたスケジュールで、変更がたくさんあった。私はマルキューでスカウトされたので、『109の日』の10月9日に絶対に発売したいと思っていた。間に合うか、ギリギリのとこまで頑張ったので、とりあえず間に合ってよかったな、という安心感がすごいです。『やっと終わった』という感じです」と笑顔を見せた。
今作のこだわりも。「私的に渋谷は何かしてくれるんじゃなくて、渋谷で自分が何をするかで掴めるものだったりとか、見つけられるものがあるんじゃないのかなと思っている。渋谷と言ったらマルキューのアパレル店員さんだったりとか、渋谷のヤンキーは何なんだろうと思った時にスケボーをやってる子たちかなとか考えた。あとは私と同じ年代の子たちが社長さんになって今は美容室やってるとか。渋谷で何者かになるかっていうのを、ウィッグをつけたり、エクステをつけたりとか、結構イメチェンをして、私が何者かになっているシーンがたくさんあるので、それを楽しんでもらえて、渋谷でこういう人を見た時に『きぃーちゃんがやってた人たちがいる』みたいにできたらいいんじゃないかなと思いました」とする。
撮影はハードを極めたそうで「1日22時間で、それを2日間やった。みんな、命を削っていたと思いますよ」と苦笑いを浮かべた。また、『ラブ上等』のメンバーには、まだ見せられていないそう。「これからSeason1の子たちには送ろうと思っています」と話していた。
「そもそもフォトブックというよりかは『渋谷カルチャー本を作ってみないか』というのが始まりで。私のシーンが多いんですけど、私のシーンも入れつつ渋谷の歴史だったり、ハチ公がいつ建ったとか、渋谷のカルチャーにも触れられるようにねじこませていただいた。デザイン性も他の雑誌だったり、いろんな媒体から『このきぃーちゃんのこのシーン超かわいいからまねしたい』と思われるような。1冊になったと思ってる。ここから数年にかけて、カルチャー本になっていったらいいなと思います」とメッセージ。「『今から渋谷に行きたいな』とか、『こんな感じで渋谷に行けるんだ』みたいに思ってもらえる。超かっこいい、超イケてる、超新品みたいな渋谷だけじゃなくて、裏路地の超汚いネズミが歩いているような路地や、潰れてるサラリーマンの横で撮ったり、渋谷一周しながら撮ったので『こういうイメージだったら、今から別にスウェットで行けるな』みたいに新しい渋谷の風になって、東京に行く腰がちょっと軽くなればと思ってます」と発信していた。
関連記事
【全身】オーラすごすぎ!クールなコーデで魅了したきぃーちゃん
【場面カット】水着姿が似合う…!お姫様抱っこで砂浜を走るメンバーたち
【ソロショット】キャバ嬢に見習い彫り師⋯公開された『ラヴ上等』シーズン2メンバープロフィール
【写真】美太もも!黒のフェザードレスからスラリとした美脚を披露したMEGUMI
【全身ショット】カラフルに『ラヴ上等』の世界観を再現!ポップアップに登場したMEGUMI&島袋寛子
