エンタメ
2026-10-13 08:51
ノンバーバルのコメディが集結する『OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026』が10日~12日までの3日間、大阪・南海なんば駅前の「なんば広場」などで開催された。
【写真多数】なんば駅前に「二宮金次郎」像…多彩な大道芸がずらり
『OSAKA COMEDY FESTIVAL』は、大阪国際文化芸術プロジェクトの一環で、「笑い」を大切にする大阪の文化を「コメディ」という共通言語のもと、言葉の壁を越えて楽しんでもらうフェスティバル。なんば広場、心斎橋PARCO「SPACE14」で多数のプログラムが実施された。
最終日、なんば広場のステージに現れたのは“二宮金次郎”の像。スタチュー(彫像)パフォーマーによるもので、まったく動かなかったが、ふいに「ニッ」と笑顔を見せて会場を笑わせた。
NON STYLE・石田明が脚本・演出・プロデュースを務めるコメディショーなども観覧無料で楽しめ、3日間で7万3658人を動員。石田は「コメディフェスティバル最高!来年もやろーぜ!」と呼びかけた。
【写真多数】突然動き出す銅像…大道芸続々の『OSAKA COMEDY FESTIVAL 2026』
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【全身ショット】裸でも、お決まりの安心してくださいポーズをするとにかく明るい安村
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