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ジェラルド・バトラー主演『グリーンランド』続編、元日公開 崩壊から5年後の世界描く本予告解禁

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2026-10-14 08:00
ジェラルド・バトラー主演『グリーンランド』続編、元日公開 崩壊から5年後の世界描く本予告解禁
映画『グリーンランド ―地球最後の希望―』 (C) 2025 GREENLAND MOVIE 2 LIMITED ALL RIGHTS RESERVED.
 俳優のジェラルド・バトラー主演、映画『グリーンランド ―地球最後の希望―』が、2027年1月1日より新宿バルト9ほかで全国公開される。本予告とメインビジュアルが解禁され、巨大隕石の衝突から5年後、家族で新たな安住の地を目指す物語の一端が明らかになった。

【動画】本予告映像

 『ジオストーム』『エンド・オブ・ステイツ』『ハンターキラー 潜航せよ』『300〈スリーハンドレッド〉』を代表作に持つアクション俳優ジェラルド・バトラー。

 本作は、世界28ヶ国で初登場1位を記録した『グリーンランド ―地球最後の2日間―』の続編。バトラーが家族を守るために奔走する父親ジョン・ギャリティを演じ、妻アリソン役でモリーナ・バッカリンが出演する。息子ネイサン役には、『ジョジョ・ラビット』のローマン・グリフィン・デイヴィスを迎えた。監督は前作に続き、『エンド・オブ・ステイツ』でもバトラーと組んだリック・ローマン・ウォーが務める。

 予告は「世界の崩壊から5年、新たな脅威が人類に襲いくる」という言葉から始まる。巨大隕石の衝突後、生き残った人類はシェルターで束の間の平穏を取り戻していたが、その日常は再び大きく揺らぎ始める。徐々に悪化していく状況に、「もうここにはいられない」と悟ったジョン(ジェラルド・バトラー)はシェルターを離れる決意をする。

 そんな彼らに残された希望は、隕石の衝突によって生まれた、安全な空気や飲み水が存在するかもしれないという “人類最後の約束の地”。「家族みんなで生き延びるんだ」と強い決意とともに、崩壊するシェルターをあとにし、危険だらけの地上で命を懸けた移住の旅へ向かうギャリティ一家。

 崩壊した都市と秩序を失った人間を前に「この世界に安全な場所などない」と感じながらも約束の地へ向かうしかない。絶望的な状況でも「自分を信じろ」と息子・ネイサンに言い聞かせるジョン。新たな出会いがある一方で、崩壊する吊り橋に激しい銃撃戦、無数に降り注ぐ隕石など、過酷な状況が彼らの道のりに立ちはだかる。

 映像の最後には「家族は俺が守る、命に代えても」と強い覚悟を見せるジョンの姿が映し出されており、家族の絆と父親としての決意が感じ取れる映像となっている。

 メインビジュアルには、火花を散らして降り注ぐ隕石を背景に、ジョン、アリソン、ネイサンの3人が描かれている。

 また、10月16日より、購入特典として「極限軍手」が付くムビチケカードが発売される。価格は1600円(税込)。上映劇場のほか、通販サイト「メイジャー」「MOVIE WALKER STORE」で販売される。


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