
子宮頸がんの再々再発を公表している、俳優の古村比呂さんが10月15日、自身のSNSを更新。39回目の抗がん剤治療を報告しました。
【写真を見る】【 がん闘病 】古村比呂さん 39回目の抗がん剤治療を報告「経過観察になるかも?かも?かも?期待し過ぎず 期待します」
古村さんは「本日39日目の抗がん剤治療 無事終えました」「中々治らない咳のお薬も処方してもらい一安心」と投稿。続けて「そして そろそろ PET検査を受ける時期到来 検査を受けて問題なければ経過観察になるかも?かも?かも?期待し過ぎず 期待します」と、病状の快方に期待を寄せました。
それでも「子宮頸がん治療始めて15年目『し過ぎない感覚』私なりに掴めるようになりました」と、長く続くがん治療への複雑な心境を記しています。
古村さんは、19歳でクラリオンガール準グランプリに選出後、21歳でNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め一躍人気女優に。現在はがん治療と並行しながら、女優としての活動も再開しています。
【古村比呂さんのがん闘病経緯】
2012年(46歳) 子宮頸がん
2013年(47歳) 下肢リンパ浮腫発症
2017年(51歳) 子宮頸がん再発
2017年(52歳) 子宮頸がん再々発
2023年(57歳) 子宮頸がん再々再発
【担当:芸能情報ステーション】
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