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池端杏慈、多幸感あふれるワンダの場面写真公開 300人以上のオーディションから抜てき【オリコン独占カット】

エンタメ
2026-10-17 12:10
池端杏慈、多幸感あふれるワンダの場面写真公開 300人以上のオーディションから抜てき【オリコン独占カット】
映画『ワンダンス』に出演する池端杏慈(C)珈琲/講談社 (C)2026 映画『ワンダンス』製作委員会
 日本発グローバルグループ「&TEAM」(エンティーム)のJOが初主演を務める映画『ワンダンス』が、11月27日に公開される。それに先立って、池端杏慈が演じるワンダの場面写真が17日、オリコンニュースで独占公開された。

【場面写真】圧巻オーラ!コンテストで優勝したワンダ(池端杏慈)

 本作は、ダンサーからも熱く支持され、昨年にはテレビアニメも放送された珈琲氏による同名漫画(「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中)が原作。主人公は、吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく/JO)通称“カボ”。カボは、バイト先で深夜に人目を気にせずダンスに没頭する“ワンダ”湾田光莉(わんだ ひかり/池端)に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心をかき立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていく。

 カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI、ダンスコンテストでカボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じる。

 今回は、満面の笑顔で海を見つめるカット、コンテストで特別賞を受賞し、希望に満ちあふれた表情、開放感にあふれた屋上で踊りながらみせる笑顔まで、カボも憧れ、多くの人を惹きつけるワンダの魅力がわかるような写真が公開された。

 ワンダ役にはオーディションが行われ、300人以上の中から、ワンダに通じるダンスへの情熱と積極的なスタンス、そして踊る時に全身からあふれ出る多幸感を感じた池端が選ばれた。事前に渡してあったダンスの課題曲は洋楽だったが、池端は歌詞を翻訳し、その意味を自分なりに解釈して挑んだ。「ものづくりの意義を分かっている人だと思いました」と草場監督は語っている。

 さらに、ワンダはいつでもどこでも踊れるというキャラクターなので、その場で発表された曲を1回だけ聴いて即興で踊るというサプライズも用意された。草場監督は「池端さんは課題曲よりも即興の方がよかったくらいです。最終的に、それも大きな決め手になりました」と振り返る。

 人に憧れられるダンサーのワンダという役柄をつかんだが、本格的なダンスには初挑戦となった池端。池端はクランクイン前の3ヶ月間レッスンに通い、ダンスに向き合った。レッスン中は「不安で涙がでてくることもあった」と明かしているが、TEAM ONのダンス練習中に言われた「とにかく楽しく、パッションを持って踊ればいい」というakihic☆彡の言葉に勇気づけられたという。

 フジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』にメインキャストとして出演し、さらにはNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』にも出演するなど若手注目株の池端。そんな池端が長期間のレッスンで習得したダンスを踊る姿、そして天性の魅力で演じるワンダも見どころとなる。

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