
俳優の大谷亮平さんが、自身の芸能活動20周年を記念した写真集『ROAD AHEAD』の発売記者会見に登場しました。
【写真を見る】VIVANT【 大谷亮平 】〝息子〟ドラムの活躍を「親心を持って見ています」 サイドストーリー撮影で「人生観が広がった」
大谷さんは、〝韓国でデビューして10年、日本で10年活動して、すごくキリが良い。なんてことを話していたら、マネージメントが「記念になるものを」と提案してくれた。写真集は、アイドルとかキャーキャー言われている人が出すイメージだったので「えっ?自分が?」というのが最初の素直な気持ちでした〟と、照れ笑い。写真集には「自然体」の大谷さんが写し出されているそうで、〝気合いが入っていたのは最初の数分〟と、微笑んでいました。
「自然体すぎてNGになったカットはある?」と聞かれると、〝あまり普段から、はっちゃけない。さっきも、笑いながら頭痛が(笑)。そんなに笑うこともないので〟と、フォトセッションで慣れない笑顔を振りまいたことで後頭部に痛みが走ったことを、お茶目に報告。写真集撮影時のことについては〝葉っぱがあったので(傘にして)ジブリ的なことをやってみたりとか、NGというよりは、口には出さないですけど、むしろそっちを求められていたのかな〟と、無邪気に楽しんだことを明かしていました。
また、今後も節目には写真集を出していくのか聞かれると、しばしの沈黙の後〝それ、自分で言うのはあんまり良くない(笑)〟と、謙虚な姿勢。TBS『VIVANT』のサイドストーリー『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』ではドラムの父親・ダビド役を務めていることから、記者から「次作はバルカ共和国での撮影はどうか?」と、同作品の舞台となっている架空国家での撮影を期待されると〝ないじゃないですか(笑)〟と、爽やかにツッコミ。
〝あれは、普段接しない空気感のセットを組んでもらった。あぁいう場所に行って新鮮なものを目にしたりする経験でも人生観が広がっていくので、そっちの欲もあります。写真集だけじゃなくて、またそういう機会に恵まれたらと思います〟と、話していました。
その流れで「ドラムの活躍は毎週見守っている?」と聞かれると〝もちろんです〟と、答えた大谷さん。サイドストーリーは大人になる前のドラムを描くものだったことから〝自分が接したのは小っちゃい方のドラムなので「かわいい」という感じではないですけど、「あの子がこうなったか...」という感じで、勝手に親心を持って見ています〟と、思いを語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
