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山田裕貴、『ゴジラ-0.0』脚本に喜び「俺、生きてる」 佐々木蔵之介は「無力だった俺たちが何かできるか」

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2026-10-19 17:31
山田裕貴、『ゴジラ-0.0』脚本に喜び「俺、生きてる」 佐々木蔵之介は「無力だった俺たちが何かできるか」
今作の脚本を読んだ時の印象を語った山田裕貴 (C)ORICON NewS inc.
 俳優・山田裕貴と佐々木蔵之介が19日、都内で行われた映画『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)ジャパンプレミアに登壇。今作の脚本を読んだ時の印象を語った。

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 山田は、前作から続投の水島四郎役を務める。脚本を手にした時は「俺、生きてると思いました。この世界線にまだいるんだっていうのはもちろん思いました。役としては『-1.0』でゴジラと対峙(たいじ)しているメンバーなので、新たにゴジラがっていう恐怖は作品の中で持つようにしていました」と振り返った。

 秋津靜治役の佐々木は「新生丸あるのかなと。ぶっ潰れてんのちゃうのかな」と冗談を交え、「前作で偉そうなこと言ってた、貧乏くじだれが引くかなと。結局、無力で何もできなかって。じゃあ今回果たして、無力だった俺たちが何かできるかって、そこを台本で見ていました」と語った。

 今作は、戦争によって「無」になった日本をゴジラが「負」に突き落とした『ゴジラ-1.0』(2023)から2年後が舞台。もがき苦しみながらも復興を遂げようやくたどり着いたはずの日常に、新たな絶望が襲いかかる。

 イベントにはほかに、神木隆之介、浜辺美波、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督が参加した。

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