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安斉星来、“キュン”は200パターンある 道枝駿佑&水沢林太郎の演技を絶賛「目の芝居がすごくて」

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2026-10-23 18:59
安斉星来、“キュン”は200パターンある 道枝駿佑&水沢林太郎の演技を絶賛「目の芝居がすごくて」
道枝駿佑&水沢林太郎の演技を絶賛した安斉星来(C)ORICON NewS inc.
 俳優・安斉星来が23日、都内で行われた映画『うるわしの宵の月』初日舞台あいさつに登壇。道枝駿佑(なにわ男子)と水沢林太郎の演技を絶賛した。

【貴重写真】道枝駿佑が公開したデビュー前の“うるわしい”姿のなにわ男子

 安斉は、中性的な美しさを持ちクールに振る舞う女子・滝口宵を演じる。竹村謙太郎監督から「キュンにもいろんな種類があるでしょ」と声をかけられたそう。安斉は「確かにそうだよなって。ワンパターンしかなかったんでしょうね」と振り返ると、竹村監督は「そんなことないよ」と慌てて訂正。

 そして安斉は「キュンにも200種類あるんですって」と語り、「作り込みすぎるキュンはやりたくなかったので、考えすぎないことを念頭に置いていて、繊細な目の動きを監督に拾っていただけるように努力していました」と意識したことを明かした。

 続けて「この作品、目の芝居がすごくて。2人とも」と口を開き、「目の雰囲気というか、目は口ほどに物を言う。今作は目が印象的です」と道枝と水沢の演技を絶賛した。

 同作は、やまもり三香氏の同名漫画が原作。完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉)。そんな2人の“王子”が、それぞれ自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら、「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく姿を、時に甘く、繊細に“W王子”の等身大ファーストラブストーリーを描く。

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