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【あすから】キム・ナムギル主演、韓国ドラマ『熱血司祭2』放送スタート 凸凹コンビが不正を暴く痛快アクションコメディー<キャスト・あらすじ>

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2026-10-24 17:30
【あすから】キム・ナムギル主演、韓国ドラマ『熱血司祭2』放送スタート 凸凹コンビが不正を暴く痛快アクションコメディー<キャスト・あらすじ>
『熱血司祭2』© 2026 SBS & Studio S. All rights reserved.
 俳優のキム・ナムギルが主演する韓国ドラマ『熱血司祭2』(全12話)が、あす25日より韓流チャンネル「KNTV/KNTV801」で放送される。(毎週日曜 後8:00~10:45 ※2話連続)

【予告動画】凸凹コンビが不正を暴く痛快アクションコメディー

 同作は、大ヒットドラマ『熱血司祭』待望のシーズン2。キレる司祭×ヘタレ刑事、凸凹コンビが不正を暴く痛快アクションコメディーとなっている。

 前作から5年後、少年が麻薬中毒で倒れたことをきっかけに、事件の背後に潜む組織の存在を突き止めることに。

 シーズン2の舞台は釜山。キム・ナムギル演じる司祭キム・ヘイルが、刑事・検事と再び組んで巨大麻薬組織や腐敗権力と戦う。一層強固になった3人のケミストリーとアップグレードされたコメディタッチが見どころとなる。

■あらすじ
イ・ヨンジュン神父の死から5年目の追悼ミサの日。クダム聖堂の侍者の少年が謎のショック症状で倒れ、ヘイル(キム・ナムギル)はその原因が薬物中毒であったと知らされる。子供をそんな目に遭わせた悪党が釜山(プサン)にいることを突き止めたヘイル。釜山のウマ区は地元暴力団、悪徳政治家、腐敗警察、そして巨大麻薬組織が入り乱れる悪の中枢だった。ヘイルは「ベラトール(戦士)」として神の確かな存在を悪魔どもに証明しようと決意。悪党を退治すべく釜山に赴き、現地の神学校の教師に変身する。そしてそこで社会的弱者、疎外された人々に麻薬が広まっていることを知る。その背後には暴力団、腐敗警察に腐敗検察、不良記者、さらには麻薬カルテル… これらが複雑に絡み合う大きな仕組みができあがっていた。ヘイルはいたずらな死を防ぐため、サタンどもを打ち滅ぼすため、そして… 正義と神への畏れを知らしめるために、戦いに乗り出す。

■キャスト
キム・ナムギル、イ・ハニ、キム・ソンギュン、ソンジュン、ソ・ヒョヌ、キム・ヒョンソ ほか

■スタッフ
脚本:パク・ジェボム
監督:パク・ボラム


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