E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 間宮祥太朗、入れ墨メイクで友人にドッキリ仕掛ける「一世一代の覚悟でいれたんだ」 純粋な反応を楽しむ

間宮祥太朗、入れ墨メイクで友人にドッキリ仕掛ける「一世一代の覚悟でいれたんだ」 純粋な反応を楽しむ

エンタメ
2026-10-25 19:47
間宮祥太朗、入れ墨メイクで友人にドッキリ仕掛ける「一世一代の覚悟でいれたんだ」 純粋な反応を楽しむ
映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』公開記念舞台あいさつに登壇した間宮祥太朗 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の間宮祥太朗が25日、都内で行われた映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』公開記念舞台あいさつに登壇した。この日はティーチインコーナーも設けられ、観客が登壇者に直接、質問。「日常で役柄に引きずられることはあるか」と尋ねられた。

【写真】ニッコニコ! 小栗旬&間宮祥太朗の2ショット

 本作は、三池崇史監督と米映画スタジオ・NEONが組み、新宿・歌舞伎町を舞台に描くサスペンスアクション。小栗旬演じる矢吹は、酒やドラッグ、賭博に溺れ、借金に追われながら、暴力も辞さず裏社会を渡り歩く刑事だ。警察内部でも黒い噂が絶えず、法を守る立場にありながら、自らも闇へと沈んでいく。

 まず主演の小栗は「若い頃は役につられていないとできないんじゃないかと、意識的に役をひきずることをやっていたこともあった。最近はあまりないですね」としつつも、今作の矢吹は「二日酔いの状態だったのでしんどかった」と苦労も。一方で「子どもが生まれてからなかなか仕事を家に持ち帰れない」と切り替えも明かした。

 猟奇連続殺人の容疑者・石塚を演じた間宮に、小栗は「できればひきずっててほしいけどね(笑)」とイジると、間宮は「料理中とかですか?」と苦笑する。

 だが、撮影中には印象的な入れ墨メイクを落とさないまま1回帰宅したことがあったそうで「そのタイミングで友人が友だちに泊まりに来ていて。これは…と思って“一世一代の覚悟でいれたんだ”と(笑)と仕掛けて。その友人は入れ墨の知識がなくて『こんなに一気にいくもんなんだね』とそういった遊びがありました(笑)」とその反応を楽しんでいた。

 このほか野村周平、西野七瀬、向里祐香、三池監督、サム・プレスマン(プロデューサー)が参加した。

関連記事


【全身ショット】美脚チラリ…スリットが入ったブラックドレスで登場した西野七瀬
【写真】ファン必見…心を許す間柄だからこそ見せる表情で談笑する松本潤&小栗旬
【写真】美しい!結婚後初公の場にエレガントドレス姿で登場した西野七瀬
【懐かしショット】花沢類は小栗旬 F4を演じたイケメン俳優たち
【写真】くびれがキュッ!プールサイドに寝そべる西野七瀬

ページの先頭へ