エンタメ
2026-10-27 01:55
9月30日をもってグループ活動を終了したWEST.の冠番組、TBS系バラエティー『ひらめけ!うんぴょこちゃんねる』(深0:58)が10月26日の放送をもって最終回を迎えた。これをもってグループでの活動はすべて終了し、7人がそろった姿は見納めとなった。番組後半では7人からそれぞれ、視聴者への感謝が語られた。
【写真】放送1周年では“感謝祭”も開催したWEST.
同番組は「小学生を本気で笑わせよう!」をテーマに、視聴者から寄せられたアイデアをWEST.の7人がコントやうた、ダンスなどで体現する投稿型バラエティー。子どもたちの自由な発想を全力で応援する内容で、2024年4月から放送されていた。番組タイトルにある「うんぴょこ」は番組発の造語で、「う~んと考えたらぴょこっと出てくる、子どものワクワクする自由な発想」を指す。
今回は『うんぴょこ卒業式』と題して、前半はのん子(小瀧望)とはま子(濵田崇裕)による「ちょっと男子~!」をはじめ、7人それぞれにフィーチャーした人気企画を連発。後半は大縄やジェンガなどの“本気シリーズ”やヒーローショーやコロコロコミックとのコラボレーション、カフェや展示会などのさまざまな企画を振り返った。
深夜に子ども番組という斬新なコンセプトにも関わらず寄せられた投稿は8万通。神山智洋は「みなさまの投稿があってこそ、この番組は頑張ってこれましたし、成立させることができました」とファンの支えに感謝し、藤井流星は「これからもお子さんたちに好かれるように頑張ります」とぶっちゃけて笑わせた。
重岡は視聴者である“うんぴょこ小学生”に向け「みんなの愛情はたくさん届いていました。みんなのおかげで『うんぴょこちゃんねる』がすっごくすっごくすてきな番組になりました!本当にありがとう!『うんぴょこちゃんねる』忘れないでね!うんぴょこっした!」と明るくあいさつ。小瀧は「みなさんの投稿のおかげで『うんぴょこちゃんねる』がひとつの財産になったかなと思いました」と噛みしめた。
濵田は「めちゃくちゃおもしろい投稿からそうでもない…」と切り出し、6人から「おい!」とツッコまれる一幕も。「いっぱい集まって、アップデしていって、いろんなキャラが生まれて、みんなのアイディアなしでは成立しなかった。改めてありがとうございました。また会えるといいなと思ってます」と願い、桐山は「観てくれたみなさん、そしてメンバー、そして支えてくれたスタッフさんにスタンディングオベーション!」と称えた。
ラストに中間淳太がしゃべりだそうとすると「深呼吸!」「落ち着け」「集中して!」とわちゃわちゃし始める6人。「また会える日を楽しみにしています。またなにかしらの形でみなさまに楽しい時間をお届けできたらいいな」と中間が展望すると、最後に声をそろえ、番組の恒例のあいさつ「うんぴょこっした!」で締めくくった。エンディングではカットがかかると、スタッフと拍手を送り合う姿もあり、最後まで笑いあふれるラストとなった。
Xでは「いつも通りすぎる最終回」「全部のコーナーやってくれる勢い」「涙止まらん終わらないで」「またいつか…」「楽しかったよー」「WEST.がWEST.してる」一生懸命な7人が大好き」「年1で同窓会ってことでジェンガやらない?」「何にでも全部全力でやってくれてたWEST.が大好きだったよ」「これで本当に全部終わっちゃったんだ……」「こんなに素敵な番組絶対忘れないよ!!」と感謝と惜しむ声にあふれた。
【写真】「色々ご迷惑をおかけして…」舞台上で謝罪した重岡大毅
“社会人”として反省も…DayDay.でグループの状況を語った中間淳太
【写真】 大喜びする桐山照史と重岡大毅
【写真】大勢の人がいる中で一点を見つめる重岡大毅
【写真】どういう状況?竹をかけられる重岡大毅
【写真】放送1周年では“感謝祭”も開催したWEST.
同番組は「小学生を本気で笑わせよう!」をテーマに、視聴者から寄せられたアイデアをWEST.の7人がコントやうた、ダンスなどで体現する投稿型バラエティー。子どもたちの自由な発想を全力で応援する内容で、2024年4月から放送されていた。番組タイトルにある「うんぴょこ」は番組発の造語で、「う~んと考えたらぴょこっと出てくる、子どものワクワクする自由な発想」を指す。
今回は『うんぴょこ卒業式』と題して、前半はのん子(小瀧望)とはま子(濵田崇裕)による「ちょっと男子~!」をはじめ、7人それぞれにフィーチャーした人気企画を連発。後半は大縄やジェンガなどの“本気シリーズ”やヒーローショーやコロコロコミックとのコラボレーション、カフェや展示会などのさまざまな企画を振り返った。
深夜に子ども番組という斬新なコンセプトにも関わらず寄せられた投稿は8万通。神山智洋は「みなさまの投稿があってこそ、この番組は頑張ってこれましたし、成立させることができました」とファンの支えに感謝し、藤井流星は「これからもお子さんたちに好かれるように頑張ります」とぶっちゃけて笑わせた。
重岡は視聴者である“うんぴょこ小学生”に向け「みんなの愛情はたくさん届いていました。みんなのおかげで『うんぴょこちゃんねる』がすっごくすっごくすてきな番組になりました!本当にありがとう!『うんぴょこちゃんねる』忘れないでね!うんぴょこっした!」と明るくあいさつ。小瀧は「みなさんの投稿のおかげで『うんぴょこちゃんねる』がひとつの財産になったかなと思いました」と噛みしめた。
濵田は「めちゃくちゃおもしろい投稿からそうでもない…」と切り出し、6人から「おい!」とツッコまれる一幕も。「いっぱい集まって、アップデしていって、いろんなキャラが生まれて、みんなのアイディアなしでは成立しなかった。改めてありがとうございました。また会えるといいなと思ってます」と願い、桐山は「観てくれたみなさん、そしてメンバー、そして支えてくれたスタッフさんにスタンディングオベーション!」と称えた。
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Xでは「いつも通りすぎる最終回」「全部のコーナーやってくれる勢い」「涙止まらん終わらないで」「またいつか…」「楽しかったよー」「WEST.がWEST.してる」一生懸命な7人が大好き」「年1で同窓会ってことでジェンガやらない?」「何にでも全部全力でやってくれてたWEST.が大好きだったよ」「これで本当に全部終わっちゃったんだ……」「こんなに素敵な番組絶対忘れないよ!!」と感謝と惜しむ声にあふれた。
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