
俳優の川﨑麻世さんが10月27日、自身の公式ブログを更新。「携帯のレンズが大変な事に」と題したエントリーで、スマートフォンのカメラレンズが使えなくなってしまったまさかのアクシデントを明かしました。
【写真を見る】【 川﨑麻世 】「妻なしでは何もできない」スマホのレンズにまさかの “瞬間接着剤” で修復不能に 妻の迅速なサポートに感謝
川﨑さんは原因について「俺の手抜きが原因」と告白。作業中にレンズへ瞬間接着剤が付着してしまい、ガラスが白く曇ってしまったと説明しました。インカメラは「くっきり撮れる」ものの、外カメラで撮影すると全体に「モヤの中」のような濃い霧がかかった状態になってしまうと報告しています。
ブログでは、前夜に妻と訪れた牛丼チェーン「松屋」で注文した「ネオカシミールカレー」の写真や、その前に訪れた寿司屋での写真を公開。外カメラで撮った白くかすむ写真と、インカメラで撮った鮮明な写真を並べて状況を説明しました。
その後、修理店へ持ち込んだものの「レンズや本体を傷つける可能性があり修復は不可能」と診断されたとのこと。ネット関係の操作が苦手だという川﨑さんは、スマートフォンを妻に託して保証内容を調べてもらい、無事に新しい端末を手配できたといいます。「もし俺が1人でいたら携帯ショップに永遠並んで永遠説明を聞いていただろうな」と、妻の迅速な対応に胸をなでおろしました。
急激に進むデジタル化やAI時代の到来に、川﨑さんは「妻なしでは何もできない俺と義母」と苦笑い。「我々の様なおじいちゃんおばあちゃんも沢山いるはず」とつづり、読者に向けて「あなたはちゃんとついて行けてますか?」と問いかけました。
この投稿に対し、ファンからは「レンズに瞬間接着剤が付いてしまうのはなんでやねん?」「接着剤などを使う場合はスマホを傍に置かないようにね」「奥様がいらっしゃるから心強いですね」といった温かいツッコミや共感の声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
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