エンタメ
2026-10-28 06:45
俳優の水谷豊が主演するテレビ朝日系ドラマ『相棒 season25』(毎週水曜 後9:00)の第2話拡大スペシャル「PMクライシス~幻の犯人と総理の告白」が28日に放送される。
【場面写真】「さらに笑った」右京の暴挙の結果…のシーン
溝口総理の“盟友”として知られる総理補佐官が、料亭の店先で何者かに刺殺されるという戦慄の事件から幕を開けた、初回拡大スペシャル『PMクライシス~総理の秘密と密約の罠』。捜査をはじめた特命係は首相官邸に乗りこんで溝口から事情を聴くが、その矢先、亀山薫(寺脇康文)の妻・美和子(鈴木砂羽)から意外な情報がもたらされる。週刊誌編集部に「国民が仰天する総理の秘密をリークしたい」という匿名電話がかかってきたという。スキャンダルとは無縁で高い支持率を誇る溝口が、いったいどんな爆弾を抱えているというのか。
そんな中、薫のもとにサルウィン時代の教え子、ラ・ミン・タンダー(一宮レイゼル)から連絡が。彼女は現在、日本の大学院に留学しており、自身が所属するコンピュータ理科学研究室の助手・光屋大二郎(木村了)に相談し恩師である薫の連絡先にたどり着いたとのこと。しかし再会を喜んだのも束の間、彼女から光屋が行方不明になったという相談が舞い込む。
右京と薫が探ったところ、光屋は溝口の熱烈な支持者であり、殺された総理補佐官と面識があっただけでなく、なんと週刊誌に“総理の秘密”をリークしようと電話をかけたのが彼だとわかって――。
■総理VS右京、再び!解いてはならない謎に特命係が斬り込む
今夜放送の第2話では、光屋が何者かに連れ去られる場面を映した動画が拡散される事態が発生。確かに、右京は光屋が週刊誌へのリーク直前にサルウィン大使館に拉致されたものとにらんでいたが、拡散動画は生成AIによるフェイクの可能性が高く、いったい誰が何の目的でこの映像を世間にまいたのか。
一方、捜査一課は総理補佐官殺害の容疑者を確保。男は意外にも素直に犯行を認めたばかりか、完璧な動機を語る。しかし、右京だけはその供述に違和感を覚え、薫と共に独自の捜査を続ける。
また、右京は国家情報局長・社美彌子(仲間由紀恵)の差し金により、思いもよらぬ形で再び溝口総理と対峙することに。右京は溝口が抱える秘密を探るべく、“ある交換条件”を提案するが、相手は政界の頂点にのぼりつめた男。ひと筋縄ではいくわけもなく…。やがて、真実に迫るべく、右京が見出した“突破口”とは。
はたして、誰が何の目的で総理補佐官を殺めたのか。物語の背後に見え隠れするサルウィン、ハドリア連邦、それぞれの思惑とは。そして国民、ひいては世界が仰天する、総理のトップシークレットとはいったい。一連の事件の“点”が“線”となって怒涛のように“巨大な陰謀”へとつながっていく。その陰謀を特命係は阻止することができるのか。右京×薫が挑んできた、解いてはならない謎、そのすべてが暴かれる。
【写真】考察加熱…『相棒25』最新相関図
【画像】クオリティー高い!3人が直接ファンへ配った『相棒』”号外”
【写真】2人とも若々しい!元気はつらつな『相棒25』オフショット
【動画】「歴史が動くということは…」『相棒25』初のティザー公開
【全身ショット】12年目突入!”黄金コンビ”杉下右京&亀山薫
【場面写真】「さらに笑った」右京の暴挙の結果…のシーン
溝口総理の“盟友”として知られる総理補佐官が、料亭の店先で何者かに刺殺されるという戦慄の事件から幕を開けた、初回拡大スペシャル『PMクライシス~総理の秘密と密約の罠』。捜査をはじめた特命係は首相官邸に乗りこんで溝口から事情を聴くが、その矢先、亀山薫(寺脇康文)の妻・美和子(鈴木砂羽)から意外な情報がもたらされる。週刊誌編集部に「国民が仰天する総理の秘密をリークしたい」という匿名電話がかかってきたという。スキャンダルとは無縁で高い支持率を誇る溝口が、いったいどんな爆弾を抱えているというのか。
そんな中、薫のもとにサルウィン時代の教え子、ラ・ミン・タンダー(一宮レイゼル)から連絡が。彼女は現在、日本の大学院に留学しており、自身が所属するコンピュータ理科学研究室の助手・光屋大二郎(木村了)に相談し恩師である薫の連絡先にたどり着いたとのこと。しかし再会を喜んだのも束の間、彼女から光屋が行方不明になったという相談が舞い込む。
右京と薫が探ったところ、光屋は溝口の熱烈な支持者であり、殺された総理補佐官と面識があっただけでなく、なんと週刊誌に“総理の秘密”をリークしようと電話をかけたのが彼だとわかって――。
■総理VS右京、再び!解いてはならない謎に特命係が斬り込む
今夜放送の第2話では、光屋が何者かに連れ去られる場面を映した動画が拡散される事態が発生。確かに、右京は光屋が週刊誌へのリーク直前にサルウィン大使館に拉致されたものとにらんでいたが、拡散動画は生成AIによるフェイクの可能性が高く、いったい誰が何の目的でこの映像を世間にまいたのか。
一方、捜査一課は総理補佐官殺害の容疑者を確保。男は意外にも素直に犯行を認めたばかりか、完璧な動機を語る。しかし、右京だけはその供述に違和感を覚え、薫と共に独自の捜査を続ける。
また、右京は国家情報局長・社美彌子(仲間由紀恵)の差し金により、思いもよらぬ形で再び溝口総理と対峙することに。右京は溝口が抱える秘密を探るべく、“ある交換条件”を提案するが、相手は政界の頂点にのぼりつめた男。ひと筋縄ではいくわけもなく…。やがて、真実に迫るべく、右京が見出した“突破口”とは。
はたして、誰が何の目的で総理補佐官を殺めたのか。物語の背後に見え隠れするサルウィン、ハドリア連邦、それぞれの思惑とは。そして国民、ひいては世界が仰天する、総理のトップシークレットとはいったい。一連の事件の“点”が“線”となって怒涛のように“巨大な陰謀”へとつながっていく。その陰謀を特命係は阻止することができるのか。右京×薫が挑んできた、解いてはならない謎、そのすべてが暴かれる。
関連記事
【写真】考察加熱…『相棒25』最新相関図
【画像】クオリティー高い!3人が直接ファンへ配った『相棒』”号外”
【写真】2人とも若々しい!元気はつらつな『相棒25』オフショット
【動画】「歴史が動くということは…」『相棒25』初のティザー公開
【全身ショット】12年目突入!”黄金コンビ”杉下右京&亀山薫
