エンタメ
2026-10-28 16:00
2026年10月16日~22日のYouTubeチャートTOP100の週間総視聴回数は前週比約1.1%減、TOP100の初登場作は18作(前週20作)となった。
【動画】【YouTubeチャート】EBiDANが4週連続首位 Ayumu Imazuが5位浮上、A2O LITEとLienelが初登場
1位はEBiDAN(恵比寿学園男子部)「Yes! 東京」(707.2万回)。4週連続、通算8度目の首位を獲得した。EBiDAN結成15周年を記念した楽曲で、登場16週目となる今週も視聴回数は前週比10%増。前週の641.1万回からさらに数字を伸ばし、700万回を突破した。
2位にはILLIT「It's Me」(399.4万回)がランクイン。前週3位から1ランクアップし、視聴回数も前週とほぼ同水準を維持した。4月30日にリリースされた4thミニアルバム『MAMIHLAPINATAPAI』のリード曲で、登場26週目を迎えても上位を維持するロングヒットとなっている。
M!LKは「時空超えてユニバース」(379.3万回)が前週5位から3位へ上昇し、視聴回数は前週比15%増。「好きすぎて滅!」(362.3万回)は前週と同じ4位で、同4%増となった。「爆裂愛してる」(267.8万回)も10位にランクインし、今週も3曲がTOP10入り。さらに「アイドルパワー」(186.0万回)が13位に入り、引き続き複数の楽曲が上位に名を連ねている。
5位にはAyumu Imazu「結び」(356.1万回)がランクイン。前週7位から2ランクアップし、視聴回数は前週比24%増となった。10月2日に配信された同曲は、人と人との縁や、すれ違いながらも結び直していく関係を描いたラブソング。14日に公開されたミュージックビデオ(MV)では、一本の赤い糸を通して家族の愛がつながれていく軌跡をワンカットで表現している。登場3週目も視聴回数を伸ばし、自己最高位を更新した。
6位はVaundy「しわあわせ」(327.5万回)で、前週9位から3ランクアップ。視聴回数は前週比19%増となり、300万回を超えた。2021年に発表された楽曲で、10月2日公開の川口春奈主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の主題歌に起用されている。前週の19位から9位への上昇に続き、今週も順位を伸ばした。
今週の初登場では、A2O LITE(エーツーオー ライト)の「NEON」(305.2万回)が7位にランクイン。SMエンターテインメント創業者のイ・スマンが手がける9人組グローバルガールズグループのデビュー曲で、10月13日に配信された。重厚なベースと力強いサウンドが特徴で、韓国では音楽番組3冠を達成するなど、早くも実績を上げている。
8位にはLienel「Love Me Madly」(300.0万回)が初登場。2023年に発表された楽曲で、8月開催の『EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary』では、EBiDANのメンバーによるシャッフルユニット・Jugyonelが披露した。ファンクラブ会員による投票企画「愛されシャッフル決定戦2026」で最多得票を獲得し、10月17日にはそのライブ映像がYouTubeで公開された。
米津玄師「IRIS OUT」(276.1万回)は前週6位から9位となったものの、登場58週目もTOP10入りを維持。11位にはYOASOBI「咲き誇れ」(234.2万回)がランクインし、前週54位から43ランクアップした。視聴回数は前週比177%増と約2.8倍に拡大。NHK連続テレビ小説『ブラッサム』の主題歌として10月14日に配信された楽曲で、全編アニメーションによるMVも公開されている。
12位にはMAZZEL「Touch」(192.9万回)が初登場。10月19日に先行配信された5thシングルの表題曲で、東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『再生のウズメ』の主題歌に起用されている。恋人と過ごす何気ない日常の幸せを描いた、R&BとJ-POPを融合したラブソング。配信日に公開されたMVでは、2000年代のR&Bを意識した華やかな衣装や映像表現を取り入れ、アトリエや邸宅、ヘリコプターなど、グループのMV史上最多となるロケーションでメンバー8人の多彩な表情を映し出している。
14位には亀梨和也「絆」(184.6万回)が初登場。2005年放送の日本テレビ系ドラマ『ごくせん』第2シリーズの挿入歌として知られる楽曲で、亀梨自身が作詞を担当した。10月16日にはYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に登場し、約20年の時を経て同曲を一発撮りで披露した。
16位には一条ゆう「多摩川で、恋...したい■」(175.3万回)がランクイン。前週21位から5ランクアップし、視聴回数は前週比22%増となった。9月30日に配信された楽曲で、TikTokなどSNSでも注目を集めている。
18位にはDRAW♡ME「勝ち確♡ラヴ」(167.5万回)が前週37位から19ランクアップ。テレビプロデューサー・佐久間宣行氏のYouTubeチャンネル『NOBROCK TV』から誕生した6人組アイドルグループのメジャーデビュー曲で、10月14日に配信された。「アイドル×ギャンブル×応援歌」をテーマにしたディスコソングで、同日公開のMVではメンバーがさまざまな職業に扮する姿やダンスシーンが描かれている。
20位にはIVE「Looks Can Kill」(159.0万回)が初登場。10月19日に配信された新曲で、26日発売のEP『Looks Can Kill』のタイトル曲。重厚なベースとダイナミックなドラムが印象的なエレクトロニック・ダンスポップで、同日に公開されたMVではヒーロー映画を思わせる演出を取り入れている。
22位にはDa-iCE「うららか」(153.2万回)が初登場。10月16日に配信された新曲で、フジテレビ系木10ドラマ『波うららかに、めおと日和』(続編)の主題歌。花村想太と小池竜暉が作詞・作曲を手がけ、人を想う変わらない気持ちを描いたミドルバラードとなっている。
25位には7人組グループ・原因は自分にある。「ラブリーズン」(144.1万回)が初登場。11月11日発売の5thシングルの表題曲として10月19日に先行配信された。ボカロP・シンガーソングライターのsyudouが楽曲提供した、狂気的な愛をテーマとするナンバーで、同日公開のMVでは、透明な箱の中で歌う姿や本棚の間からのぞき込むシーンなどを通して、愛に潜む狂気を表現している。
前週40位に初登場したヨルシカ「雲を抜け風下へ私だけ」(138.9万回)は26位へ14ランクアップし、視聴回数は前週比39%増。TVアニメ『薬屋のひとりごと』第3期第1クールのオープニングテーマで、10月14日にMVが公開された。
TOP30圏外では、Ado「Raven Sky」(123.1万回)が31位に初登場。10月16日に配信された楽曲で、23日公開の小栗旬主演映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』の主題歌に起用された。宅見将典が作曲を担当し、同日公開のMVでは「鼓動」と「生命の力強さ」をテーマにした映像が展開される。
37位にはきゃりーぱみゅぱみゅ「Pang Pang Pang」(98.8万回)が初登場。NHK Eテレのアニメ『パンどろぼう』のエンディング主題歌として10月2日に配信された楽曲で、田向潤監督が手がけたMVでは、不思議なキャラクター「生地くん」とパン作りを繰り広げる。田向監督はデビュー曲「PONPONPON」のMVも手がけており、今回の映像には同作へのオマージュも盛り込まれている。
※カッコ内は週間視聴回数
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2位にはILLIT「It's Me」(399.4万回)がランクイン。前週3位から1ランクアップし、視聴回数も前週とほぼ同水準を維持した。4月30日にリリースされた4thミニアルバム『MAMIHLAPINATAPAI』のリード曲で、登場26週目を迎えても上位を維持するロングヒットとなっている。
M!LKは「時空超えてユニバース」(379.3万回)が前週5位から3位へ上昇し、視聴回数は前週比15%増。「好きすぎて滅!」(362.3万回)は前週と同じ4位で、同4%増となった。「爆裂愛してる」(267.8万回)も10位にランクインし、今週も3曲がTOP10入り。さらに「アイドルパワー」(186.0万回)が13位に入り、引き続き複数の楽曲が上位に名を連ねている。
5位にはAyumu Imazu「結び」(356.1万回)がランクイン。前週7位から2ランクアップし、視聴回数は前週比24%増となった。10月2日に配信された同曲は、人と人との縁や、すれ違いながらも結び直していく関係を描いたラブソング。14日に公開されたミュージックビデオ(MV)では、一本の赤い糸を通して家族の愛がつながれていく軌跡をワンカットで表現している。登場3週目も視聴回数を伸ばし、自己最高位を更新した。
6位はVaundy「しわあわせ」(327.5万回)で、前週9位から3ランクアップ。視聴回数は前週比19%増となり、300万回を超えた。2021年に発表された楽曲で、10月2日公開の川口春奈主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の主題歌に起用されている。前週の19位から9位への上昇に続き、今週も順位を伸ばした。
今週の初登場では、A2O LITE(エーツーオー ライト)の「NEON」(305.2万回)が7位にランクイン。SMエンターテインメント創業者のイ・スマンが手がける9人組グローバルガールズグループのデビュー曲で、10月13日に配信された。重厚なベースと力強いサウンドが特徴で、韓国では音楽番組3冠を達成するなど、早くも実績を上げている。
8位にはLienel「Love Me Madly」(300.0万回)が初登場。2023年に発表された楽曲で、8月開催の『EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary』では、EBiDANのメンバーによるシャッフルユニット・Jugyonelが披露した。ファンクラブ会員による投票企画「愛されシャッフル決定戦2026」で最多得票を獲得し、10月17日にはそのライブ映像がYouTubeで公開された。
米津玄師「IRIS OUT」(276.1万回)は前週6位から9位となったものの、登場58週目もTOP10入りを維持。11位にはYOASOBI「咲き誇れ」(234.2万回)がランクインし、前週54位から43ランクアップした。視聴回数は前週比177%増と約2.8倍に拡大。NHK連続テレビ小説『ブラッサム』の主題歌として10月14日に配信された楽曲で、全編アニメーションによるMVも公開されている。
12位にはMAZZEL「Touch」(192.9万回)が初登場。10月19日に先行配信された5thシングルの表題曲で、東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『再生のウズメ』の主題歌に起用されている。恋人と過ごす何気ない日常の幸せを描いた、R&BとJ-POPを融合したラブソング。配信日に公開されたMVでは、2000年代のR&Bを意識した華やかな衣装や映像表現を取り入れ、アトリエや邸宅、ヘリコプターなど、グループのMV史上最多となるロケーションでメンバー8人の多彩な表情を映し出している。
14位には亀梨和也「絆」(184.6万回)が初登場。2005年放送の日本テレビ系ドラマ『ごくせん』第2シリーズの挿入歌として知られる楽曲で、亀梨自身が作詞を担当した。10月16日にはYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に登場し、約20年の時を経て同曲を一発撮りで披露した。
16位には一条ゆう「多摩川で、恋...したい■」(175.3万回)がランクイン。前週21位から5ランクアップし、視聴回数は前週比22%増となった。9月30日に配信された楽曲で、TikTokなどSNSでも注目を集めている。
18位にはDRAW♡ME「勝ち確♡ラヴ」(167.5万回)が前週37位から19ランクアップ。テレビプロデューサー・佐久間宣行氏のYouTubeチャンネル『NOBROCK TV』から誕生した6人組アイドルグループのメジャーデビュー曲で、10月14日に配信された。「アイドル×ギャンブル×応援歌」をテーマにしたディスコソングで、同日公開のMVではメンバーがさまざまな職業に扮する姿やダンスシーンが描かれている。
20位にはIVE「Looks Can Kill」(159.0万回)が初登場。10月19日に配信された新曲で、26日発売のEP『Looks Can Kill』のタイトル曲。重厚なベースとダイナミックなドラムが印象的なエレクトロニック・ダンスポップで、同日に公開されたMVではヒーロー映画を思わせる演出を取り入れている。
22位にはDa-iCE「うららか」(153.2万回)が初登場。10月16日に配信された新曲で、フジテレビ系木10ドラマ『波うららかに、めおと日和』(続編)の主題歌。花村想太と小池竜暉が作詞・作曲を手がけ、人を想う変わらない気持ちを描いたミドルバラードとなっている。
25位には7人組グループ・原因は自分にある。「ラブリーズン」(144.1万回)が初登場。11月11日発売の5thシングルの表題曲として10月19日に先行配信された。ボカロP・シンガーソングライターのsyudouが楽曲提供した、狂気的な愛をテーマとするナンバーで、同日公開のMVでは、透明な箱の中で歌う姿や本棚の間からのぞき込むシーンなどを通して、愛に潜む狂気を表現している。
前週40位に初登場したヨルシカ「雲を抜け風下へ私だけ」(138.9万回)は26位へ14ランクアップし、視聴回数は前週比39%増。TVアニメ『薬屋のひとりごと』第3期第1クールのオープニングテーマで、10月14日にMVが公開された。
TOP30圏外では、Ado「Raven Sky」(123.1万回)が31位に初登場。10月16日に配信された楽曲で、23日公開の小栗旬主演映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』の主題歌に起用された。宅見将典が作曲を担当し、同日公開のMVでは「鼓動」と「生命の力強さ」をテーマにした映像が展開される。
37位にはきゃりーぱみゅぱみゅ「Pang Pang Pang」(98.8万回)が初登場。NHK Eテレのアニメ『パンどろぼう』のエンディング主題歌として10月2日に配信された楽曲で、田向潤監督が手がけたMVでは、不思議なキャラクター「生地くん」とパン作りを繰り広げる。田向監督はデビュー曲「PONPONPON」のMVも手がけており、今回の映像には同作へのオマージュも盛り込まれている。
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