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『VIVANT』ラスト5秒にネット騒然「嫌だ嫌だ嫌だ」「はあぁ!?」 最終回前に“まさかの展開”

エンタメ
2026-11-01 22:09
『VIVANT』ラスト5秒にネット騒然「嫌だ嫌だ嫌だ」「はあぁ!?」 最終回前に“まさかの展開”
日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
 俳優・堺雅人が主演を務める、TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第23話が、11月1日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【写真】まさか…ネット衝撃のラストシーン!

 『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語や、張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まる。

 第23話は、シリーズ最大の希望であった、ノゴーン・ベキ(役所広司)の生存が明かされたのも束の間、乃木(堺雅人)たち別班への復讐と、ジャミーン(本間さえ)の奪取に向けて動く樊林杏(読み:ハンリンシン/宮下今日子)。

 ノコル(二宮和也)、チンギス(Barslkhagva Batbold)の加勢も実らず、薫(二階堂ふみ)とジャミーン共々絶体絶命の窮地が訪れる。助けに行けば、愛する人に自分の正体がバレてしまう中、決意を固める乃木。果たしてどのような結末を迎えるのか…というあらすじ。

 見事にシンシーからの急襲を撃退した乃木たちは、ついに情報ブローカーのタイラン・グリエワ(Milza Aghabayli/声・若本規夫)と接触。交渉の末、核融合研究者エリシャ・ママドフ(Manaf Dadashov)と対面することが叶い、重大な情報を引き出すことに成功した。

 しかし、物語はこのまま終わらない。エリシャとの対面後、乃木たちはタイラン側に身柄を拘束され、シンシーに捕らわれてしまう。シンシーは、乃木たちが聞き出した情報を独占するために日本人である野崎(阿部寛)も抹殺することに。劉銘軒(堺雅人)は「さようなら愛しき人よ」という言葉とともに手にした拳銃の引き金を引き、野崎の胸元から血しぶきがあがる衝撃的なシーンで終了した。

 視聴者からは「はあぁ!?」「野崎さん???、野崎さーーーん!!!」「え!?!?!撃った!?!?!?!」「いやいや、これで野崎さんが終わりなわけないだろ」「嫌だ嫌だ嫌だ」などの声が寄せられている。

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