
22日に開催される大阪マラソン2026(大阪府庁前スタート~大阪城公園内フィニッシュ)の出場選手が発表、愛知・名古屋2026アジア競技大会とロサンゼルス2028オリンピック競技大会の日本代表選考レース(MGC)の出場もかかる大会となる。
出場選手は24年に2時間6分18秒の当時、初マラソン日本最高記録で優勝した平林清澄(23、ロジスティード)、初マラソンとなる吉田響(23、サンベルクス)、そして、今江勇人(28、GMO)と今年1月1日のニューイヤー駅伝2区で好走したメンバー、3人とも区間新記録をマークし、再び大阪の地で激突する。
さらに22年世界陸上オレゴンのマラソン代表で、去年12月の福岡国際マラソンでは日本人トップの2位・西山雄介(31、トヨタ自動車)、23年世界陸上ブダペスト大会のマラソン代表の其田健也(32、JR東日本)、山下一貴(28、三菱重工)と代表経験者も出場する。
21年東京五輪10000m代表の相澤晃(28、旭化成)が去年9月のベルリンマラソン以来、国内初のマラソンに挑戦、学生では今年の箱根駅伝7区で区間賞を獲得、4月から中国電力に加入する高山豪起(国学院大4年)が名を連ねた。
※写真は左から吉田響選手、平林清澄選手、今江勇人選手
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