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坂本花織「ライブみたいだった~」閉会式に感激、次回2030年はフランス・アルプス地域での開催【ミラノオリンピック】

スポーツ
2026-02-23 09:12

■ミラノ・コルティナオリンピック™ 閉会式(日本時間23日、イタリア・ベローナアリーナ)


ミラノ・コルティナ五輪は、17日間の熱戦を終えて閉幕。閉会式で旗手を務めた坂本花織(25、シスメックス)は、閉会後、“りくりゅう”の三浦璃来(24)、木原龍一(33)ペアと会場の外へ。華やかな閉会式を振り返り「楽しかったー。ライブみたいだったー」と感激し、大満足のセレモニーとなったようだ。


日本は今大会、金5個、銀7個、銅12個と過去最多だった前回の北京五輪(22年)を大きく上回り、24個のメダルを獲得。今季限りで現役引退を表明している坂本は、団体戦、女子シングルともに銀メダルで締めくくった。


閉会式前には、同じく旗手を務めたスピードスケート男子の森重航(25、オカモトグループ)と待機し、「開会式は団体戦と日程がかぶってしまったので残念ながら行けなかったんですけど、閉会式はこれが最後の最後になるので、どの瞬間もこの目に収めて歩きたい」と心待ちにしていた。


「本当にこのオリンピックでたくさんの景色を見ることができて、本当に光栄です」と最後の五輪を振り返った。次回の冬季五輪は2030年、フランス・アルプス地域での大会となり、ミラノ・コルティナ五輪と同じく広域での開催。フランスとしては、92年のアルベールビル大会以来、38年ぶり4回目の冬季五輪となる。


※写真:閉会式で旗手を務めた森重航選手(左)と坂本花織選手(右)
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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