
■MLB ブルワーズ9ー7ホワイトソックス(日本時間30日、アメリカンファミリーフィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのブルワーズ戦で“2番・一塁”でスタメン出場、2回の第2打席に開幕から3試合連続となる3号を放った。日米通算249号となり、節目の250号まであと1本に迫った。メジャー記録は開幕から4試合連続、6人(W.メイズ 、M.マグワイア、N.クルーズ、C.デービス、T.ストーリー、C.イェリッチ)が記録している。
ゲームは村上のホームランなどで3回まで7対2と5点差をつけてリードしたが、今季初勝利が見えてきた8回に中継ぎ陣がつかまり6失点で逆転負け、開幕3連敗となってしまった。
試合後、取材対応した村上は「勝ちきれる試合を落としてしまったということは、すごく悔しいですけど、ただ、また明日マイアミに移動して試合があるので、切り替えて頑張りたいなと思います」と悔しさを滲ませた。
開幕から3戦連続アーチには「率直にすごく嬉しく思いますし、やるべきことをやり続けることが僕たちの仕事なので、良い時も悪い時も常に準備して頑張っていきたい」と話し、「あと159試合ありますし、シーズンが終わってしっかり結果を残すことが僕の目標ですし、凄く大事なことなので、出だしが良かったとはいえ、最後どうなっているか分からないので、しっかり出た課題を克服して次にレベルアップして繋げられるようにしていきたいと思います」と気持ちを引き締めていた。
開幕3戦3本塁打には「びっくりしてるというか、しっかり課題も出ているので、アウトコースの見逃しだったり、右ピッチャーの上からの角度だったりというところは、自分の中で課題が出ているので、打てているというよりも、そういう課題がしっかり明確に出ていることの方が僕にとってはすごく良いことなので、もっとその課題を潰して、打てるゾーンをしっかり継続して打てるようにやっていきたい」と語った。
開幕3試合でファンに大きなアピールとなったと思うが「ファンに向けて打つというのも凄く一理あるんですけど、僕自身僕の野球をやりたいですし、出た課題に対してクリアしていくことが、今後この先まだ若い僕にとって一番大切なことなので、終わったことはすべて過去として受け止めて、良いところは伸ばしつつ、悪いところは修正して明日に向けてやっていきたい」と更なる上を目指していた。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
