
■MLB ナショナルズ 6-8 ドジャース(日本時間6日、ナショナルズ・パーク)
ドジャースの大谷翔平(31)が、敵地のナショナルズ戦に「1番・DH」でスタメン出場し、4打数2安打2打点(1HR)。3試合連続となるマルチヒットをマークし、記録更新中の連続試合出塁を自己最長の「40」に伸ばした。
3回に大谷の2試合ぶりとなる第2号ソロホームランで先制したドジャース。しかし今季2度目の先発となった佐々木朗希(24)が3回に逆転の2ラン、4回にも3ランを浴びるなど6点を失う。それでも6回に2点を返し、8回には無死満塁からS.エスピナル(31)の2点タイムリーなどで6-6の同点に追いつくと、大谷の犠牲フライで7-6と逆転に成功。これが決勝点となりドジャースが勝利し、3連勝を飾った。
雨のため約2時間遅れで始まった試合。大谷は1回の第1打席、ナショナルズ先発の左腕・F.グリフィン(30)のスイーパーに空振り三振に倒れた。
3回の第2打席では、ナショナルズ先発・F.グリフィン(30)のカットボールを完璧に捉え、センターバックスクリーンに飛び込む飛距離133.5mの先制ソロホームランを叩き込み1点を先制した。さらに5回の第3打席は、1死からライト線へツーベースを放ち、3試合連続となるマルチヒットを記録。
7回に回ってきた第4打席はファーストゴロに倒れた大谷。この時点で3-6と3点を追うドジャースは8回、無死満塁のチャンスでエスピナルがセンター前に運び、2点を返し5-6と1点差に詰め寄ると、続くバッターは四球を選び、再び満塁として代打・K.タッカー(29)のファーストゴロの間に三塁ランナーがホームに帰り、6-6の同点に追いつく。続く大谷は初球を打ってレフトフライ。三塁ランナーがタッチアップから生還し、7-6と逆転に成功する。9回にはT.ヘルナンデス(33)にソロホームランが出て、ナショナルズを突き放した。
今季2度目の先発となった佐々木は5回、90球を投げて、被安打6(2本塁打)、奪三振5、四死球3、失点6(自責点6)。ドジャース打線が5点差をひっくり返してくれたおかげで黒星は逃れた。
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