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NEC川崎、ストレート負けで決勝進出へ崖っぷち 佐藤淑乃ら日本代表勢奮闘も大阪MVに雪辱ならず【SVリーグ女子】

スポーツ
2026-04-17 21:30

■大同生命SV.LEAGUE チャンピオンシップ 準決勝 第1戦(17日、東急ドレッセとどろきアリーナ)


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SVリーグ女王を決めるチャンピオンシップ準決勝の第1戦が行われ、レギュラーシーズンを制したNECレッドロケッツ川崎は大阪マーヴェラス(レギュラーシーズン4位)にセットカウント0ー3(20ー25、19ー25、18ー25)のストレート負けを喫した。


リーグ戦上位8クラブが進出するチャンピオンシップは、2戦先勝方式のトーナメントで実施される。NEC川崎は準々決勝で埼玉上尾メディックスに2連勝し、危なげなくベスト4へ駒を進めた。


準決勝で対戦する大阪MVは、昨季の決勝で顔を合わせた因縁の相手。さらに皇后杯決勝でも同カードが実現しており、いずれも大阪MVが勝利を収めている。NEC川崎にとっては雪辱を期す一戦となった。第1セットは序盤リードを許すも、佐藤淑乃(24)のバックアタックやシルビア・チネロ・ヌワカロール(26)のサービスエースで食らいついた。しかし先に大阪MVに20得点目を奪われると、勢いに飲まれ18ー24とセットポイントに。最後は和田由紀子(24)のサーブがアウトとなり20ー25で第1セットを落とした。


第2セットは佐藤のサービスエースから始まった。さらに山田二千華(26)のブロックが決まるなど日本代表勢が得点を重ねたNEC川崎。しかし大阪MVの田中瑞稀(30)にサービスエースを決められるなど、サーブレシーブが乱れ連続失点し、中盤以降突き放される。終盤に差し掛かり大工園彩夏(25)の好守から得点に繋げるなど粘ったが、19ー25でセットカウントは0-2と追い込まれた。


後がないNEC川崎は第3セット、大阪MVの高いブロックや鋭いアタックにこのセットも主導権を握られた。流れを変えたいNEC川崎は13ー18と5点差を許したところでタイムアウト。その後、佐藤や和田の強打で得点を奪うが反撃及ばず、18ー25でストレート負けを喫した。第1戦に敗れたNEC川崎は、大阪MVに昨季の雪辱を果たせず。決勝進出へ崖っぷちと追い込まれた。セミファイナルを勝ち抜いたチームは、4月25日から横浜BUNTAIにてファイナル第1戦を迎える。


またこの日、SVリーグ男子は日本代表の髙橋藍(24)を擁するサントリーサンバーズ大阪が最終節のGAME1で東京グレートベアーズから第1セットを獲得。この瞬間にレギュラーシーズン優勝が決まった。


【チャンピオンシップ準決勝】
■4月17日(金)
NEC川崎 0ー3 大阪MV
■4月18日(土)
SAGA久光ーPFU
NEC川崎ー大阪MV
■4月19日(日)
SAGA久光ーPFU
NEC川崎ー大阪MV
■4月20日(月)
SAGA久光ーPFU


【チャンピオンシップ決勝】
■GAME1 4月25日(土) 13:35 
■GAME2 4月26日(日) 16:05
■GAME3 4月27日(月) 18:45


※どちらかが2勝した場合、3戦目は開催されず


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