E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > 金メダリスト対決を制す! 橋本大輝が最後の鉄棒で逆転優勝、大会6連覇果たす 岡慎之助は初Vならず【全日本体操】

金メダリスト対決を制す! 橋本大輝が最後の鉄棒で逆転優勝、大会6連覇果たす 岡慎之助は初Vならず【全日本体操】

スポーツ
2026-04-19 19:46

■第80回全日本体操個人総合選手権 男子決勝(19日、高崎アリーナ)


アジア大会と世界選手権の代表選考会を兼ねた体操・全日本個人総合の男子決勝。東京オリンピック金メダリスト橋本大輝(24、日本生命/セントラルスポーツ)と、パリオリンピックの金メダリスト岡慎之助(22、徳洲会体操クラブ)が激突した。


予選を1位で通過した橋本だったが、最初の「ゆか」でまさかの尻もちをついてしまい、得点を伸ばせず。一方、予選2位の岡は安定した演技で、前半3種目を終えトップに立った。



それでも後半、橋本が「跳馬」で全体2位となる14.600の高得点をマーク。トップの岡との差を縮め、最後の鉄棒に臨んだ。まずは岡がG難度の「リューキン」を成功させ、着地をピタリと決めると得点はトップの14.900。トータル169.898点で演技を終えた。


その差は14.784と逆転をかけ挑んだ橋本。岡と同じG難度の「リューキン」で、岡を越える全体1位の15.000の高得点で逆転優勝。オリンピック金メダリスト対決を制し、大会6連覇を果たした。


試合後、「前半、あまり良くないところもありましたけれども、しっかり後半切り替えて演技できたところっていうのは、自分自身のすごく心の成長、精神面の成長というのは良かったなと思った」と振り返り、「結果的には6連覇というか、まず優勝というところで新シーズン1発目6種目でいいスタートが切れたんじゃないかな」満足そうな表情を見せた。


最後の鉄棒は「自信もありましたし、もう予選よりも思い切ってやってやろうっていう気持ちもあったので、鉄棒だけはプライドを持ってましたし、どんな状況でもできるように仕上げてきてたんで」と話すも、着地を決めきれなかったことには悔しさを見せた。

【結果】
1)橋本大輝 170.114    
2)岡慎之助 169.898    
3)川上翔平 166.947  
 


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ