
日本陸上競技連盟は23日、「セイコーゴールデングランプリ陸上 2026 東京」(5月17日、MUFGスタジアム)に出場する追加選手を発表した。
女子1500mには久保凛(18、積水化学)がエントリー。東京世界陸上10000m日本代表の鈴木芽吹(24、トヨタ自動車)が男子3000m、同3000m障害代表の齋藤みう(23、パナソニック)が女子3000mに出場。男子走高跳には東京世界陸上銀メダルのウ・サンヒョク(30、韓国)に加え、瀬古優斗(28、ヤマダホールディングス)らの参戦が決まった。
これまでには、東京世界陸上で200m4連覇を成し遂げたノア・ライルズ(アメリカ)らの出場が発表されている。
◆第5弾発表選手◆
【男子100m】
マルセラス・ムーア(アメリカ)
【男子1500m】
ウェス・ポーター(アメリカ)
アレクサンダー・スティット(オーストラリア)
森田佳祐(SUBARU)
山口智規(SGホールディングス)
【男子3000m】
鈴木芽吹(トヨタ自動車)
塩尻和也(富士通)
井川龍人(旭化成)
【男子400mハードル】
クリス・ロビンソン(アメリカ)
ジェラルド・ドラモンド(コスタリカ)
イスマイル・ネジル(トルコ)
ジェイク・ミンシュル(イギリス)
【男子走高跳】
ウ・サンヒョク(韓国)
シェルビー・マキュアン(アメリカ)
瀬古優斗(ヤマダホールディングス)
【男子走幅跳】
林昱堂(台湾)
【女子400m】
ブリトン・ウィルソン(アメリカ)
イェミメアリー・ジョン(イギリス)
【女子1500m】
シェルビー・ホリハン(アメリカ)
ネリー・ジョプコスゲイ(ブルネイ)
ピュリティ・チェプキルイ(ケニア)
田島愛理(順天堂大)
久保凛(積水化学)
芦田和佳(青山学院大)
【女子3000m】
アミナ・マトゥグ(オランダ)
齋藤みう(パナソニック)
【女子100mハードル】
アモイ・ブラウン(ジャマイカ)
トート・アンナ(ハンガリー)
タティアナ・アホロウ(カナダ)
【女子やり投】
戴 倩倩(中国)
リーマ・オタバー(バーレーン)
◆欠場
男子110mH 村竹 ラシッド(24、JAL)
※ダイヤモンドリーグ(DL)ドーハ大会延期により、DL 上海大会出場のため
男子走高跳 赤松 諒一(30、SEIBU PRINCE)※ケガのため
女子1500m グレーシー・モリス(24、アメリカ)※本人都合のため
女子やり投 フレイシ・アングロ(25、エクアドル)※ケガのため
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