
■サッカー AFCチャンピオンズリーグエリート決勝 FC町田ゼルビア 0ー1 アル・アハリ・サウジ(日本時間26日、サウジアラビア)
初出場のFC町田ゼルビアが決勝に臨み、延長戦の末、前回覇者のアル・アハリ・サウジに0ー1で敗れた。日本勢3大会ぶりの栄冠には届かず、3年連続の準優勝に終わった。
2022年の浦和レッズ以来、3大会ぶりの日本勢優勝を目指す町田。対するアル・アハリはホームとあって、町田がボールを持つと地鳴りのようなブーイングが起こった。前半9分に、相馬勇紀(29)のクロスに中村帆高(28)が合わせるも、相手GKに阻まれる。その後、町田は守りの時間が長くなるが、キーパー・谷晃生(25)の好セーブでアル・アハリの猛攻をしのぎ、0-0で前半を折り返した。
後半23分、マークが厳しくなり熱くなった試合は、町田のテテ イェンギ(25)とアル・アハリのザカリア ハウサウィ(25)が一触即発の事態に。小競り合いとなり、ハウサウィの行為に対してレッドカードが出され一発退場となった。数的優位となった町田だったが、90分では決着がつかず延長戦に突入した。
延長前半6分に今大会初失点を喫すと、そのまま逃げ切られ初出場、初優勝の夢は目前で無情にも潰えた。
※写真は町田の黒田剛監督
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