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男子110mハードルは泉谷駿介が13秒38で優勝 若手のホープ古賀ジェレミーに0秒02差で勝利【織田記念陸上】

スポーツ
2026-04-29 16:18

■第60回織田幹雄記念国際陸上競技大会(29日、広島広域公園陸上競技場)


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男子110mハ-ドルA決勝では予選トップの泉谷駿介(26、住友電工)が13秒38(-0.2)で古賀ジェレミー(18、順天堂大)に0秒02差の僅差で勝利。前日本記録保持者の意地を見せた。


古賀が好スタートを切ると、泉谷もしっかりと付いていった。序盤は古賀がスピードに乗った走りで後続を離していったが、終盤に泉谷が徐々に差を縮めて、ラストのハードルで並ぶと、最後に古賀を振り切って優勝した。



優勝した泉谷は「もう少しハードルにぶつけないで、技術的にスーと抜ける感じ、練習でやっている感じを再現したかったなって感じはあります」と振り返り、それでも「競っている中でちゃんと後半、勝ち切れたので評価してもいいかなと思います」と語った。


【男子110mハードル結果】(-0.2)
優勝)泉谷駿介 13秒38
2)古賀ジェレミー 13秒40
3)野本周成 13秒51


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