
■MLB カージナルス 3ー2 ドジャース(日本時間3日、ブッシュ・スタジアム)
ドジャースの佐々木朗希(24)が敵地でのカージナルス戦に今季6度目の先発登板をし、3敗目を喫した。今季最長6回、メジャー自己最多の104球を投げ、被安打5、奪三振4、四死球3、失点3(自責点3)。4回、J.ウォーカーに2ランを被弾するなど4本の長打を浴び3失点も、4回以降は立て直し、今季最長6回を投げ切って今季初のクオリティスタート(QS)を達成。打線は9回に2点を挙げ追い上げるも、あと1歩及ばずドジャースは4連敗を喫した。
立ち上がりはフォーシーム、スプリットを中心に先頭のJJ.ウェザーホルトを中飛、続くI.ヘレーラを二ゴロに打ち取った。しかし3番・A.バールソンに四球を与えると、J.ウォーカーには中安打を許し、2死一、二塁とピンチに。しかし迎えた5番・N.ゴーマンを高めの直球で空振り三振に仕留め、無得点で切り抜けた。
2回はテンポ良く3球で2アウトを奪った。その後、8番・R.ウリアスに死球、続くV.スコットⅡに四球で出塁を許したが、1番・ウェザーホルトをスプリットで三振に抑えた。
3回、先頭のヘレーラにレフトへの二塁打を浴びると、続くバールソンにライトへの適時二塁打を許し、先制点を献上した。さらに4番・ウォーカーにスライダーを振り抜かれ、レフトへの2ラン本塁打を被弾とこの回3失点。
打線はチャンスを作るも、相手の好守に阻まれるなど佐々木を援護することができず。中盤に入った4回、佐々木はこの試合初めてカージナルス打線を三者凡退に抑えた。さらに5回、6回と三者凡退で投げ切った佐々木。6回3失点と今季初のクオリティスタート(QS)を達成した。
7回からはA.ベシア(30)が登板し、無失点に。しかし0ー3のまま終盤に入り9回、2死一、二塁の好機からM.、マンシー(35)、A.パヘス(25)の連続適時打で2点を返すも反撃及ばず。あと1歩のところで勝利に届かず、ドジャースは4連敗を喫した。
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