E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > 「全階級金メダル、団体戦も金メダル目指して」アジア大会へ【柔道・日本代表内定選手 記者会見】

「全階級金メダル、団体戦も金メダル目指して」アジア大会へ【柔道・日本代表内定選手 記者会見】

スポーツ
2026-05-05 06:00

全日本柔道連盟は4日、都内で記者会見を行い、32年ぶりの日本開催となるアジア大会愛知・名古屋(9月19日〜10月4日)の日本代表内定選手18人が登壇した。


兄妹で内定している男子60kg級の兄・近藤隼斗(24、パーク24)と女子48kg級の妹・近藤美月(21、東海大)は兄妹同日金メダルへ挑む。2大会連続での選出となる兄の隼斗は前回大会でメダルに届かなかった雪辱を果たすべく「自分の弱いところはやっぱり一番大事なところで勝ち切れないところ。それを克服するためにもこのアジア大会で優勝すれば大きな自信にもなる」と静かに闘志を燃やし、妹の美月は「兄妹同日優勝はまだ一度もやったことがないので、このアジア大会で初めての兄妹同日優勝ができるように頑張りたい」と意気込んだ。



2023年に行われた前回大会では、男子がメダル3個(金1、銀1、銅1)、女子がメダル6個(金3、銀2、銅1)、混合団体では金メダルを獲得した柔道日本代表。


全日本男子の鈴木桂治監督(45)は「7階級、団体戦1つということで、金メダル8つをしっかりとした目標として掲げております。それぞれ勝負なので、目標として掲げているが、大会当日の朝までしっかりとやるべきことをやって、たくさんのサポートを受けながら当日を迎えたい」と語り、全日本女子の塚田真希監督は「鈴木監督同様、個人戦で全階級の金メダル、そして団体戦でも金メダルを目指して戦っていける選手を配備しているような状況。総合大会ということで大きなプレッシャー等もかかるかとは思うが、そういった貴重な機会をしっかりエネルギーに変えられるように目一杯サポートしていく。目標達成に向けてやっていきたい」と力を込めた。


柔道競技は9月30日〜10月3日の期間で開催され、個人戦と団体戦が行われる。


【アジア大会代表一覧】
■男子
男子100kg超級 太田彪雅(旭化成)
男子100kg級 増地遼汰朗(京葉ガス)
男子90kg級 岡田陸(旭化成)
男子81kg級 藤原崇太郎(旭化成)
男子73kg級 石原樹(JESエレベーター)
男子66kg級 服部辰成(東海大)
男子60kg級 近藤隼斗(パーク24)


■女子
女子78㎏超級  椋木美希(ブイ・テクノロジー)
女子78㎏級  杉村美寿希(パーク24)
女子70㎏級  前田凛(環太平洋大)
女子63㎏級  谷岡成美(日本エースサポート)
女子57㎏級  白金未桜(筑波大)
女子52㎏級  藤城心(三井住友海上火災保険)
女子48㎏級  近藤美月(東海大)


■団体戦選手
男子90㎏超級  太田彪雅(旭化成)、中村雄太(旭化成)
男子90㎏級 岡田陸(旭化成)、徳持英隼(京葉ガス)
男子73㎏級 石原樹(JESエレベーター)、服部辰成(東海大)
女子70㎏超級 椋木美希(ブイ・テクノロジー)、杉村美寿希(パーク24) 
女子70㎏級 寺田宇多菜(JR東日本)、谷岡成美(日本エースサポート)
女子57㎏級 白金未桜(筑波大)、大野萌亜(JR東日本)


55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ